8週目を迎えたボクちゃん
マルコメ君ですラブ

うっすら笑っているところを写真におさめられました!

誕生から数週間で笑顔?を見せてくれるようになり、最近は頻繁に笑顔を見せてくれます照れ
でもその時に限って手元にスマホがなかったりで未だに写真に収めることはできずショボーン

オーストラリア生まれのちび蔵さん、母のニュージーランドでの出産は今回が初めて。
色々なことに、良いね〜と感じました

出産後は自分のミッドワイフ(助産師)が定期的に赤ちゃんの測定や様子、産後の体調や精神面を見に訪問してくれます。

ミッドワイフは妊娠初期に基本自分で探して連絡を取ります。嫌であれば途中変更も可能です。
Obstetrician(産婦人科医)を選ぶ人もいますが、産婦人科医はプライベートとなるため5000ドル近い費用が掛かります。
反面、助産師ならパブリックとなり全て国が負担してくれます。
産婦人科医で出産した場合でもミッドワイフをつけるので、産後は同じケアが受けられます。

ちび蔵さんはオーストラリアで産婦人科医で出産しましたが、出産後は自ら病院に出向いていました。

ミッドワイフは週一で訪問してくれて、聞きたいことや不安があれば個人の携帯に連絡できるので、不安はすぐに解消されます。
これにはナナも感動していましたね。

出産後4週目を最後に、ミッドワイフとはお別れ。ここからはプランケット(日本でいう保健所かな)の看護師が子供が小学校にあがる5歳まで見てくれます。
病院や医者ではないので病気になった場合には対応できませんが。
ここでも担当の看護師さんが数回は訪問してくれるようです。
赤子を連れての外出は一苦労。おっぱいあげて、オムツ変えて、カプセルに入れて。荷物もいっぱい。訪問してもらえるのは本当に助かります。

医療技術はあまり期待できないニュージーランドですが、産後のシステムは褒めるところしか見つかりませんね。

ラッキーなことにミッドワイフにもプランケットナースにも恵まれた母ですニコニコ

ナナが帰国して4日目
返答のない会話を毎日している母
たまには大人との会話がしたいですキョロキョロ

ルーティンが決まらないので友達とのお茶もまだまだ先になりそうですショボーン

どんどん成長していくボクちゃん、重さもずっしり
明日、プランケットナースの訪問で8週目の測定です