今朝
外で洗濯物を干してる時に
エリーが後ろで
楽しそうに
小石を咥えて 遊んでいたんです





ふっ


とね 思い出したんですが



とね 思い出したんですがエリーが仔犬の時
小石を口に入れて噛んでたんです
枯葉とか 小ちゃい虫とか。。。も

でね 前トレーナーに 相談した事あったんです
好きに噛ませていいって。
慌てて 取り上げたりすると
飼い主が取るほど いいもんなんだ~って 思って
余計に 慌てて 食べちゃうから。
自分で 食べられる物じゃないってわかれば
止めるようになるから。
危険な物かどうかだけ 気をつけてあげて。。。
と言われました。
(石。。。危険 じゃない???)
今頃になって
なんつー事 言ってんのって
思い出して 怖くなりましたわ
エリーは石コロ
カミカミして遊ぶのが好きなだけで
食べたりしないし
枝も噛んで遊ぶだけで
全部口から出すんです
それって
たまたま そうなんよ
エリーがそういう性格なだけなんよ
危ないな~
もし エリーが飲み込むタイプだったら?
石コロ 食べられる~思って 食べてたら?
ラッキーだったな エリーさんよ
知り合いのゴールデン
軍手 飲み込んで
手術したら
もっといろんなもん 出てきたでー
なんでも 食べるタイプだでー
陽性強化にこだわりすぎて
大事なところ
見失っとるでー
あまりにも
のんきすぎないか~
エリーの教わってきた陽性強化って
放っとき 強化もあるんよ
気がつくまで待ちましょ~みたいになって
あんなんが出来上がる





(ぶっ壊れエリーね)
犬が自ら学ぶの待つって
聞こえはイイけど
無理があるわっ
吐き気がする言葉
いいことがある
やなことがある を教えた方が
エリーには わかりやすい
やなことがある(怒られる とか ビックリするとかね)
から やらない
やなことがあるから やらなかったら褒められた
の方が
本犬も そうとう 喜んでるわ
なんで褒めらてるか わかってるから
敷地前の道を通る犬に吠えまくって
いなくなった後も興奮とフラストレーションが
酷かったエリーさん。
今は 通りすぎる瞬間 ビックリしちゃうと
毛がボハーッなって
向かって行きそうになるけど No言うと
ハッとなって 振り向きます
そして やっちまった とサミります
通る前に 音とかで 気がついてれば
警戒はするけど Leave it でやり過ごせます
犬が通り過ぎた後 嬉しそうに
こちらに寄ってきますわ できたでしょ~
って
って思いっきり 褒められるのわかってますから



おやつだって あげちゃいます~

陽性強化って ここじゃないんかな???
前のトレーナーには ダメ 言ったら ダメ
言われてました

ダメで止めさせてたら 自分で考えて行動できるようにならないからって
前触れもなく前を通りすぎる犬に吠える問題を
褒めるだけで どうやって 止めるよう
気づかせます?
一瞬勝負ですよっ
吠えかかっても 呼び戻して 来たら褒める とかも
言ってましたけど。。。
そんなことしたら
吠えたらいいことがあるって 教えてないかい?
吠えかかってから飼い主のところに行けば
おやつがもらえるって学びません?
犬が通った→飼い主の方がいいことがある
=吠えない
って自動的に学ぶの 一握りの天才肌だわっ
強化するとこ 間違えてませんか~
そもそも エリー
吠えかかった時点で 頭イっちゃってましたもん
戻るわけないんですよ
吠えるな をおしえたかったんでっすー
陽性強化のトレーナーもいろいろです
なんか おかしいな?
全然できるようにならない
むしろ ひどくなってる?
って思った飼い主さん
強化する部分を
間違えてますよ~
エリーが出来上がる前に
気がついてくださいな





話 ぶっ飛びましたが
取り上げると 慌てて食べちゃうから
出すかな~ 思って見てたら 食べちゃいました~
ってなったら
責任どうなん?
あ、も一つ思い出した!
ドッグダンスイベントにいた
ホワイトシェパード飼ってるトレーナーさん
エリー見て 撫でにきてくれました
「シェパードって 匂い嗅ぎがすごくないですか~?」って聞いてきたので
解決方法でも教えてくれるのかと思って
「そうなんです すごいんです~」言ったら
「うちのも すごくてね!シェパードの仕事なんですよねー!
なかなか治らなくてね。。。 もう ほんと あればっかりは 難しいですね~ はははははは~っ

」


」この人 トレーナーですよ!
プロング虐待って言ってる団体の
陽性強化トレーナーでっす
ちなみに パートナー犬2才。。。
引っ張り 匂い嗅ぎに悩んでる人がきたら
どーすんかな。。。。
これね だいだいわかります
匂い嗅ごうとする瞬間にアイコンタクトさせるんです
plus ヒールの強化ね
陽性強化にアイコンタクトは必須よ
やりましたがね
エリー? 2日で 治りました




