ただひとり、趣味の世界を突っ走る。
ジャガ芋観察日記、今日も華麗に暴走します。
てなわけで。
およそ5年前。
屈辱の、挫折。
あまりに多すぎる、水転写式デカールとスジ彫り。
脆弱過ぎる、関節。
プラモ作りにおいて、初めて挫折したのがこの・・・
VF-1Sスーパーバルキリーである。
今回は、5年ぶりの再挑戦である。
なにしろ、バルキリーのプラモといえば・・・
異常なほどのマーキング。
不親切なパーツ割。
複雑すぎる塗装。
この3つが、前回も大きなカベでした。
嫌になりそうなパーツ数。
今回は、バンダイのプラモデルなので、多少は組みやすそうです。
シールの量は相変わらず尋常ではないが。
水転写式デカールが付属する以上・・・
油の除去が必須。
まずは、全パーツの洗濯です。
あ~~~~
めんどうだ。
しかも今回は、ファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態に完全変形するシロモノ。
変形プラモといえば、連想されるのが・・・
「機構の複雑さ故の脆弱さ」
コレに尽きる。
瞬間接着剤とかで、強力に固定しないと、無理です。
ホレ見た事か。
機首先端部分で、変形機構が内蔵されているのに・・・
穴はひとつ。
このままひっつけると・・・
合わせ目がボッコリ。
変形時の負担で、パーツも自然と隙間ができてしまうと。
すなわち。
瞬間接着剤、発動である。
てなわけで、2時間かけて完成した、機首部分。
こんな、小さな機首なのに、非っっ常に複雑な機構が内蔵されております。
まだまだ、先は遠い・・・
追伸。
本日は、緊急事態のため、ループのみんなに多少の負担をかけつつ、黒い人の力をお借りしております。
この場を借りて、お礼を申し上げます!!アリガト~!!
てなわけで、ループのみんなも今日は頑張るのだぞ~!!






