「きりこについて」から西加奈子を知って、

それからちょこちょこ

他の本も読んだりしてるんだけど。

 

 

 

 

毎月届くJAFの雑誌に、

プータンに行ったときのことについて書かれた

西加奈子の文が載ってて。

 

そこで心に残った一文。

 

 

「幸福って何だろう?」って考えるときって、

人はもう、少しだけ不幸なのではないだろうか。

「祈りとは何だろう?」と考えているときに

祈ることが出来ないのと同じように。

 

 

 

JAFの雑誌

意外と読み応えあるんですよねー