- ストレッチダウンベスト : UNIQLO
- ボアロンT : しまむら
- デニムラップスカート : GU
- サイドゴアブーツ : Honeys
- バッグ : CLATHAS
とある日のプチプラコーデ。
先日300円で購入した
ボアのトップスを着ました。
着た瞬間にふわっとして
あったかいです![]()
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スカートはスリットの入った
ラップデザインです。
アウターは
何年も着てるダウンベスト。
1枚あるとほんと重宝します。
薄いアウターじゃ寒いし、
でも分厚いコートも…ってときに
体温調節がちょうど良くて。
イヤリングはワイヤーのお花。
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そういえば単行本で気になってた
小川洋子の「人質の朗読会」が
大分前に文庫化してた。
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人質の朗読会 (中公文庫)
596円
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小川洋子の独特な世界観が
結構好きなんですよね。
前に感想を書いたのだと
薬指の標本とか。
有名どころだと博士の愛した数式。
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博士の愛した数式 (新潮文庫)
594円
Amazon |
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いつも彼らはどこかに (新潮文庫)
529円
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「いつも彼らはどこかに」も
気になってたので一応メモ。
小説って結構
人によって合う合わないがあるから、
読んでみないと分からないところもある。
絵や映像だと
表情や間の取り方で
なんとなく心情を想像するだけのところを。
小説はダイレクトに文字で
心の柔らかいところを
えぐってきたりもするから。
巷では人気の作品でも、
「あ、これ無理だわ」っていうのが
結構合ったりもする。
昔と違ってさ、
登場人物に自分を投影しすぎて
苦しくなったりして。
読後も引きずったりするのがきつい。






