最近、味噌味とかの和風パスタにハマってます
おろし系のすっきりさっぱりしたのも好き
これは野菜たっぷりのが食べたくて、
茄子、しめじ、ねぎ、玉ねぎ、大葉と合挽肉で作りました。
しめじとかきのこ系って入れると香りが良いし、
大葉が1枚入るだけでアクセントになってうまいです
昨日テレビ
で子供の時に嫌いだったものが
大人になると好きになるのはなぜ?っていうのを見たんだけど、
大人になるにつれて脳の回路(?)みたいなのが書き換えられるらしいね。
たとえば子供の脳の初期設定では
酸っぱい物=腐ってる物っていう風になってるんだけど、
成長していくにつれてそれが美味しいものなんだって認識していくみたい。
そんなトリビアをなるほどなあと思いつつ見てました
確かに今日作ったパスタとか
中に入ってるもの全部小さい時は大っきらいでした
茄子とか「何この毒々しい紫は!」とか思ってた。
だから今小さい時に食べられなかったものも
挑戦してみれば好きなものが増えるのかもしれないなあ、なんて。
というかこのトリビアをあらためて書いてて気づいたけど、
そしたら子供に嫌いなものを無理やり食べさせるって拷問じゃない?
脳の初期設定がそうなってるならさ。
腐ってるよ!って脳が感じるものを食べさせてる感じだし
だから無理やり食べさせるんじゃなくて、
そう感じさせないように料理を工夫するのがやっぱり大切なことなのかも。
大人になれば食べられるものも増えるんだしさ。
