姫妻にいな-新那-✴︎ゆるジョワ革命✴︎ -16ページ目
何度も肩書き変えてすみません(ノ;・ω・)
さりとて自称ですが…(*・ω・)
歌手になる。
中学から大学までの間
何度も志して
何度もあきらめた
私の夢です。
いろんなこと もの
人のせいにして
逃げ出してきました。
親を論破できなくて、とか
楽器弾けないし、とか
結婚しちゃったし、とか…
どんなきっかけや
ちょうどいい理由があろうと
投げ出したのは自分なんですよね。
絵も好きだけど、
言葉で区別するならば
絵は
無心になれる時間
自分を忘れてまっ白になれる。
歌は
夢中になれる時間
自分が本当の自分でいられる。
どちらも大切だけど、
私にはずっと
歌うことの方が
「本当」だった。
だからこわかった。
そこにまっすぐに向かうことで
他の何かを失うことが。
だから、傷ついた。
私の生き甲斐であり、生きる夢を
打ち砕こうとする父に。
歌う自分を否定されるということは、
私が生きていることを否定されている
イコールなのです。
17歳、父に
音楽の専門学校に行きたいと申し出て
「お前のような暗い人間に
人を楽しませることなんて出来ない」
まるで人格までも否定されたあの日から
悔しさ悲しみと父への後ろめたさで
私を突き通せなかった。
若かったんだ。
絶望しか見えなかった。
それからも仲間うちで
音楽活動は続けました。
たくさんの人にほめてもらった。
喜んでもらえた。評価してもらえた。
それでも
レコード会社に音源を送るとか
上京するとか
思い切ったことはくすぶったまま。
お父さんに認められたくて、
お父さんから離れたくて、
大学に進みました。
お父さんにほめられたくて
4年間通いました。
卒業しました。
どの瞬間も
ほめ言葉なんてなかったけれど。
お父さんから引き出したくて
ただそのために頑張ってきたよ。
でももうね、わかるの。
わかったの。
私は私を生きるはずなんだよ。
お父さんの一部じゃなくて
私は唯一私だった。
私お父さんの人生で生きていた。
結婚して、籍も変わって
働いて病気になって
色々あったけど
「歌いたい」炎は
ずっと消えなかったよ。
どんなに細くなっても
どんな強い風を受けても
消えることはなかったし、
これからもそうだ。
だってまだ
こんなに
熱い。
ばいばい、お父さん。
私は歌います。
遠回りしたけれど、
私はステージに立たなきゃならない。
心がずっと嘆いているから。
ピアノ、大学の授業以来だけど
それなりの伴奏ができるくらいには
弾けるようになろう。
ちゃんと、歌おう。
私を生き返らせるために。
私を生きるために…うん。
弾き語りができるようになったら
ここでも披露したいな(p*'v`*q)
自分の曲も作って、
今年中には、自作曲発表!
よっしゃー!
目標できたぞっ✴︎
歌姫妻にいな、
いざ、
返り咲きっ‼︎
こんにちは♪
絶賛ゆるジョワ革命中の
姫妻にいなです✴︎
「ゆるジョワ」とは。
頑張らないことを頑張る、
私が心から望む生き方は
どんなだろう…と
頭で抑圧していた「ワガママ」
素直な望みをあげてみた。
自分で稼ぎたくない。
家庭料理作りたくない。
でも毎日にちょっとした
贅沢な気分を味わいたい。
どこのお嬢様だよって感じですね。
でもよくよく考えたらこれ、
全部いま現実に叶っていました。
大学を出て三度転職しましたが、
どれも心身を壊しての
自宅療養を繰り返しました。
社会不適合者の烙印を押されて
放り出されたような
惨めさや情けなさ
結婚してからはいっそう
夫に頼わざるを得ない罪悪感で
「働かない自分」を
夫も含めた周りと比べて
自分で見下していました。
私はこんなものじゃない!と
自分を憎んで、
同時に劣等感で
いつもいっぱい。
でも本当は
いつもここに帰ってきたかった。
お家でのんびり、
たっぷりとある時間の中で
できる家事を無理なくやりながら
リラックスして過ごす
ずっと体が求めていたから
何度もそこに戻ってきたんだと
「こんなもの」な自分を許せた
今ならわかります。
ちょっとした贅沢というのは
ネットサーフィンする
本を読む
音楽を聴く
絵を描く
甘いものを食べる
パンを食べる
スキンケア・ボディケア
ヘアケアやコスメにこだわって
美容オイルを作ったり
時間を作って
ゆっくりリンパを流したり
体を動かしたり
自分へのほどこしを惜しまない
エステやサロンといった場所に
お金をかけることは
ほぼありません。
(働いていた時はいつも疲れが抜けず
リラクサロンジプシーになり
散財したこともありました。)
自分の手で感覚で
全ていつもの部屋にいながら
自分をいたわってあげる
自分をもてなすから
最高の贅沢であり
私だけの特別なトリートメントだと
全身で実感します。
体を壊して動けない時期は
それすらもできない。
立ち上がる体力も気力も消耗しきって
そんな自分と時間を知っているから、
音楽やイラスト、セルフケアといった
なんでもないようなことが♪笑
とっても贅沢に思えます✴︎°
ネットサービスと
輸送サービスの普及で
ほとんどのモノが
外に出ずして手に入るこの時代
とても有り難いことです✴︎
外に出て弱い体を働かせていたころは
厳しくて怖くて仕方なかった「社会」は
こうして家の中に入ると
とても優しくホスピタリティーあふれていて
感謝と尊敬を向けられるようになりました*
この部屋は私と
支えてくれる頼もしい夫の
ささやかなお城
誰にも気を遣わずに
心も体もゆるーっとほぐして
ささやかな贅沢に
気の向くまま時を預ける…
そんな感覚を
一言にするとしたら…
ゆるリッチ…はなんだか
裕福感が強い気がする。
し、なんか聞いたことある気が。笑
ゆるく贅沢...
贅沢→ブルジョワ感。
→ゆるくブルジョワ...
→ゆるジョワ!!✴︎ピーンッ
ビシッと、ひらめいたのであります♬
とは言っても、
しっかりした定義概念もない
ニュアンスで気に入った(笑)
ゆるゆるの「言葉」なので
意味にとらわれず(←そもそも大してない)
探すことなんかに縛られずに
なんとなく幸せーな気分のとき
ありのままーな自分でいられるとき
「ゆるジョワーン*°」(*´∀`*)
とつぶやいて、脱力♫
なんだか気が抜ける感じ
しませんか?笑
このブログを見つけてくれた皆さまにも
ご自分のご褒美タイム
遠慮のいらない幸せなひと時
つぶやいていただけたら
とっても嬉しいです(。・ω・。)
ささやかな幸せを贅沢に味わう
ブルジョワ革命✴︎しませんか?♡
さて、
お姫様宣言をいたしまして、その意気込みとしてブログを
劇的!リニューアル☆いたしました♪
まず、
罪妻→姫妻へ称号変更!
後ろめたさもふがいなさも
許されるお姫様。
そして何より…
忘れられない人がいることも
料理が嫌いになったことも
決して「罪」ではなかったのです。
世間の常識や一般論というムチを打って
私を痛めつけていたのは私自身。
自分で染めた正義の旗を
高らかに掲げて崇められたかった。
誰でもいいから、より多くの誰かに。
心と体を独裁する私のプライドに…
私が私の人生を生きていくために
ムチを投げ捨てました。
私にはとても勇気のいることでした。
心と体が逃げていくんじゃないかって。
けれど、心と体は
逃げていくどころか
「ありがとう」と笑いながら
私に近づき寄り添ってくれました。
私 心 体
走り続けて行きついた
心地よい木漏れ日を
仲よく並んで仰いでいます。
そよ風を感じます。
せせらぎが聞こえます。
世界はこんなに素晴らしいんだ。
私はどこまでも解き放たれて
自由にかけめぐり
自由に休まっていいんだ。
私のために生きる。
時には誰かに向けて
そばにいてくれる王子様に向けて
何かしてみよう。
私と私の周りに
たくさんの喜びの笑顔が咲くように。
そしてそんな現実は
いま ここから 作れる。
ゆるやかで贅沢な生き方
その選択を記念して
新しいトップ画像(PC版)に
今まで生きてきて一番幸せな瞬間を
かざりました☆°
ゲストより託されたブーケを
受け取る時
「愛しています」
大切な人たちの前で
はっきりとその言葉を
添えてくれました。
愛される幸せが
全身に満ちあふれました。
その時の満ち足りた心を
忘れないように
忘れかけた時思い出せるように
幸せに生きる道しるべとして
このブログに標します。
いつまでももっとしなやかな
脱力ハッピープリンセスになる•*¨*•.¸¸♬

