母がしんどい。
しんどい。
まじ、
たいぎっ!!
(あ、居住地バレる笑)
実家は、隣接県にあるんですけど、
もう半年以上
帰ってないんです。
うちは母と父、父方の祖母と
兄、私、妹の6人家族で
私は母から家庭内の愚痴を
一番聞かされていました。
というのも
祖母がそれはもう意地悪で、
母を陰湿にいびっていたんです。
父は板ばさみでしたが、
母の味方になろうとはしませんでした。
あくまでそこの問題には
我関せずという姿勢を貫きました。
片付けの不得意な母を蔑んでさえいました。
母の苦悩は私に吐き散らされました。
父の母への軽蔑も
私たち子どもに当てつけられました。
祖母の母への仕打ちと
両親の仕掛け合う冷戦で
私の心にはプツプツと
憎しみが生い茂り
他県への大学進学で
実家を離れて以降
数えるほどしか寄りついていません。
会えば
母の掃き溜めとなり
父からは母を反面教師に仕立てた
説教を垂らされるのです。
それが当たり前に育った私は、
これも私の使命なのだと
我慢 して受け入れて来ました。
しかし数年のシングルライフと
未知なる結婚生活の中で
自分自身の人生を的を探り
頑張らないことを頑張ると誓った今
そんな拷問は、
もう御免なのです。
この半年ほど
実家、両親には
自分から会いに行かない
連絡しない
を実行して
(心屋的に言うと「断愛」になるのかな?)
心がゆっくりと
安らかに、穏やかになっていくのを
日毎に実感しています。
いかに両親からの悪口が
毒であったか思い知る
浄化の時間を送っていました。
そんな私の生まれ故郷で、
月末に心屋カウンセラー祐さんの
オープンカウンセリングが
開かれるということで
昨夜思い立ち半年ぶりに自分から
母に誘いのメールを送りました。
返事「ありがとう♡ありがとう♡
一番の母の日プレゼントだよ♡」
さっそく
うざい。。。
母の日きっかけの連絡じゃないし…
てか母の日とか忘れてたし…
久々の母のほわほわテンションに
イライラしながら
軽い近況から
カウンセリングの話をして
最後に
「おやすみ☆あと、(夫方に)母の日のプレゼント
するならその日のうちにした方がいいと思うよ」
…はあ?
そうだねそれが一般的だね
でも私たちはわざわざこびたり
小さいこと気にしませんから
こちらにはこちらの
考え方がありますから
こちらで決めますから!!!
って寝る直前の一言に
イライラムカムカ…
何が一番ムカつくかって
そんなたったの一言アドバイスで
いつまでもぐらぐら苛立ってる
自分が嫌!!!
小さいことめちゃくちゃ
気にしてんじゃねーかっ!!!
しかもこんなとこで
みみっちく発散してる私!!!
何だろうこの反抗心は…
結局親離れできてないのは
自分の方で。
母をカウンセリングに連れて行きたいのも
母が楽になって
会っても愚痴が少なくなってほしいから
愚痴の少ない母に会いたいから
心の奥底では親を見限れなくて
期待しているから
希望があるからなんだよなぁ…
親に対する「愛」が
私に「ある」からなんだよなぁ
と、ひとり
事実を認めざるを得ないのでした。。。
そして返信してくれた
メールの文面にも
母からの愛は
満ち満ちと「あって」…
イライラ、ムカムカ
ぐらぐら、わさわさ
煩わしい感情の中にさえも
愛は往き交うのだなぁと
しんどいながら
屈した昨日と今日です…
とにかくっ
母をカウンセリングに誘ったのは
母のためじゃないしっ!
私が
これからもっと
母にあいたいからだし
母の苦しみとか減らして
愚痴ばかりじゃなく
私が楽しく会いたいからだしっ
感謝とか
全っ然
いらないし!!
…ま 喜んでくれて
よかったけどね…
帰る故郷が「ある」。
母が「いる」。
母の愛が「ある」。
私からの愛も「ある」。
そこに喜びが「ある」。
まだまだ毒された心は
ざわめいて
それだけ悔しいけれど
今日も「ある」ことに
目を向けることができる
私が「いる」。。。
気づきが「ある」。
私はこれで、いー!
親の掃き溜めになりながら
愛されていー!
モヤモヤもあっていー!
どうせ、愛されてるしっ!
これで、いいのだ!
ちきしょーい!