微熱三昧。
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シャツの下には

花咲く季節で
桜が咲いて

いつのまにか
寒さは消えて

ふたりの間は
変わらぬままで

少し笑顔が増えたかな
少しキスが優しくなった

そのシャツの下に
どんな気持ちを
抱えているんだろ

ねぇ辛い?
ねぇ楽しい?
それとも全部が解らない?

いつでも頼って欲しいんだ
小さな事でも嬉しいんだ

ひとりとひとり
そんな顔しないで

私が笑顔にしてあげる
ねぇ、いつまでも…
笑わせてあげるよ。

キスしたって

キスしても
孤独は全然埋まらない

孤独から抜け出す方法、
あなたが教えてくれたのに

あなたがいなきゃ実践できない

キス

そんな単純な行為って思うのかな

私にとってはね、
言葉通りに胸がいっぱいなのに

酷く残酷な目覚め

君への思い、呪縛
中々逃れられなくて
夢に見るのもよくある事で

だけどあんまり鮮明で
忘れられないあの日の顔で
嫌な台詞を紡ぐから
ずっとあなたが離れない

あの子が嫌いと笑う私
居なくなってという私

だけどあなたは夢の中でもあの子をそんなに好きなんだ

せめて夢みる事だけは
幸福でいさせて欲しいのに

いつまで経っても君は君
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