この間、毎年恒例のボランティアをやってきました。

カンボジアの子供達に送る、絵本の作成。


カンボジアでは、文字を読める子供達の数が少ないそうです。これにはポルポト政権時代、資本家・技術者・学者・知識人・学生・医師・看護婦などから一切の財産・身分を剥奪し、多くが反乱を起こす可能性があるという理由で処刑されたことが理由です。1970年代の話ですから、そんなに昔の話ではありません。


絵本を贈る。つまり、日本の絵本をクメール語にしてお送りするボランティア活動。


「文字が読めないことで、毎年亡くなる子供達がいる・・・」

ショックでした。

何故?

それは、文字を読めない事で、危険な場所や触ってはいけない場所(地雷など・・)、薬の飲み方etc理解できないからだそうです・・・。


「学校に通えない子供でも、本があれば教育の機会が得られます」


この活動が、カンボジアの子供達の未来を作るきっかけになるかもしれません。


しかし・・

クメール語って


ほんわかライフで行ってみよう

難しかった・・・


自分の名前を書くのだって・・


ほんわかライフで行ってみよう

・・・・・時間がかかりました・・・。