先日、会社の同僚“かまちん”からこんな話しを聞いた。
目標をたてるとき、
やろうと決めて動く人は
『やる事』を目標に置いて物事を考えている。ところがいつまでもやらない人は、
『失敗しないように』
という目標に置いている。
つまりは『失敗をしない為の目標』
を立てる人がいる。うまい事言うなぁ。まさにそうかも…。
これでは上手く行かないわけである。
まあ、失敗もしないだろうけど…。

人は簡単に指差して、
『あの人は成功している!!
何てことを無責任に言うけれど、差された本人は自分が成功しているなんてこれっぽっちも思っていない場合がほとんど。上には上がいて、まだまだ志に向かっている途中。
“失敗”なんてものも、そもそも定義はない。あの人は失敗している。なんてことは言う事ではないし、決め付ける権利もない。ただ、失敗の定義を唯一答えるならば……
一度たてた志を諦めた時。
つまりは夢を諦めたときに、失敗したと言えるのではないだろうか。
「継続は力なり」
自分の成長にチャレンジしたいものである。