またまた、月刊誌「知致」が届く。いつもこの雑誌で心のガソリンを満タンにする。




経営者の責務


「事業で儲けを得たら、自分の手にちゃんと握らなければいけない。実際握ったままではだめで、その手を開かなければいけない。あけると当然、儲けもこぼれてしまう。でもこぼれたとしても、いくらかは手の中に残る。


それでいいのだ。その繰り返しが事業なのだ。」


千代田第一工業会長のお父様のお話だ。


自分の仕事に置き換えて、いわば修行僧のように前進していくのみ。である。