2011雪まつりレポート
最終号です
2日目の日曜日は
最後の茶席が終わるまで少し時間があるので、雪まつりを楽しむ側に回ります
街中の各所に作られた雪の芸術作品(雪像)は、芸術部門、特別部門、学童部門合わせて71点に上り、全てを見て回るのは大変です
ごく一部をご紹介します
タイトル「アリスinワンダーランド」

分かりづらいですが、手前の「うさぎ」が人間と同じくらいの大きさです
タイトル「はばたけ十日町!」

好天で気温も上がり、かなり融け始めていますね
各家庭や事業所でも、雪まつりに協賛する思いで、雪だるまやミニ雪像を作っています
ご存知「機関車トーマス」

融け始めているので、
息子は不気味がっています
茶席があるコミュニティーひろばに移動すると、これも名物
になった「ツマリアンボール選手権大会」が熱戦を繰り広げています

雪上の円形コートを舞台に、同時に3チームが繰り広げる「スノーフィールドバレーボール」です
また、会場で色々と食べ歩き、いよいよ子供たちに「ご褒美」です

はい、「ゴセイジャーショー」です
TV放送が終わったばかりで、大人は哀愁を感じるのですが、子供達は大興奮




息子も肩車した私の頭上で、本気になって「ゴセイジャー、ガンバレー
」と叫んでいました

限られた人数で、面白おかしく舞台を作り、最後は子供達大満足で終わって、はい撮影会
というこのヒーローショーも、
やはり毎年恒例の人気イベントなのです
さて、今年も雪まつりが終わりました。
こちらでは、よく「大雪は雪まつりまで」と言われます。
まだ2メートルほど積雪が残る所もあちこちにありますが、
それでも、ようやく待ちわびた春がやって来る
と期待する雪国人なのです

最終号です
2日目の日曜日は
最後の茶席が終わるまで少し時間があるので、雪まつりを楽しむ側に回ります

街中の各所に作られた雪の芸術作品(雪像)は、芸術部門、特別部門、学童部門合わせて71点に上り、全てを見て回るのは大変です

ごく一部をご紹介します

タイトル「アリスinワンダーランド」

分かりづらいですが、手前の「うさぎ」が人間と同じくらいの大きさです

タイトル「はばたけ十日町!」

好天で気温も上がり、かなり融け始めていますね

各家庭や事業所でも、雪まつりに協賛する思いで、雪だるまやミニ雪像を作っています

ご存知「機関車トーマス」

融け始めているので、
息子は不気味がっています

茶席があるコミュニティーひろばに移動すると、これも名物
になった「ツマリアンボール選手権大会」が熱戦を繰り広げています

雪上の円形コートを舞台に、同時に3チームが繰り広げる「スノーフィールドバレーボール」です

また、会場で色々と食べ歩き、いよいよ子供たちに「ご褒美」です


はい、「ゴセイジャーショー」です

TV放送が終わったばかりで、大人は哀愁を感じるのですが、子供達は大興奮





息子も肩車した私の頭上で、本気になって「ゴセイジャー、ガンバレー

」と叫んでいました

限られた人数で、面白おかしく舞台を作り、最後は子供達大満足で終わって、はい撮影会

というこのヒーローショーも、やはり毎年恒例の人気イベントなのです

さて、今年も雪まつりが終わりました。
こちらでは、よく「大雪は雪まつりまで」と言われます。
まだ2メートルほど積雪が残る所もあちこちにありますが、
それでも、ようやく待ちわびた春がやって来る
と期待する雪国人なのです

19日は雪まつりの1日目でした。
夜に山の上の会場で開催される雪上カーニバルがメインイベントですが
私たちにとっては「雪上茶席」の奉仕活動がメインです
今年の茶席はこんな感じです


市内の3社中が土曜の昼、夜、日曜の昼を2時間ずつ分担して、茶席のデモンストレーションをしながら訪れたお客様に抹茶を差し上げます
子供達も準備万端、やる気満々で頑張ります


2時間で4席のデモンストレーションを入れるので、表向き雅びなお茶席も、席担当者は時間との闘いです
それよりも大変なのが、次から次へと交代で入るお客様にお菓子とお抹茶を出しつづけることで、
担当スタッフが無線で連絡を取り合いながら、
なるべくお待たせしないように、
茶が冷めないように、
気を配りながらの点て出しします
私たち家族もノンストップで奮闘
し、
何とか2時間やり終えました

点て出しした抹茶の杯数は607杯
嵐のような現場でしたが、終わってみれば、なかなか順調に回っていたことが分かり、ホッとしました

毎年楽しみにして来て下さる方もいますし、
静岡や愛知といった遠方からも足を運んで下さる方もいたので、
喜んでいただけると、頑張ったかいがありました
疲労と寒さで縮こまる娘を無理矢理連れ出して1枚


でも、雪や雨が降らなくて助かりました
後の社中に引き継ぎをして、本日は終了です

夜に山の上の会場で開催される雪上カーニバルがメインイベントですが

私たちにとっては「雪上茶席」の奉仕活動がメインです

今年の茶席はこんな感じです



市内の3社中が土曜の昼、夜、日曜の昼を2時間ずつ分担して、茶席のデモンストレーションをしながら訪れたお客様に抹茶を差し上げます

子供達も準備万端、やる気満々で頑張ります



2時間で4席のデモンストレーションを入れるので、表向き雅びなお茶席も、席担当者は時間との闘いです

それよりも大変なのが、次から次へと交代で入るお客様にお菓子とお抹茶を出しつづけることで、
担当スタッフが無線で連絡を取り合いながら、
なるべくお待たせしないように、
茶が冷めないように、
気を配りながらの点て出しします

私たち家族もノンストップで奮闘
し、何とか2時間やり終えました


点て出しした抹茶の杯数は607杯

嵐のような現場でしたが、終わってみれば、なかなか順調に回っていたことが分かり、ホッとしました


毎年楽しみにして来て下さる方もいますし、
静岡や愛知といった遠方からも足を運んで下さる方もいたので、
喜んでいただけると、頑張ったかいがありました

疲労と寒さで縮こまる娘を無理矢理連れ出して1枚



でも、雪や雨が降らなくて助かりました

後の社中に引き継ぎをして、本日は終了です


毎年2月の第3土日は、「十日町雪まつり」が行われます
昭和25年から始まり、今年で62回を重ねるこの「雪まつり」は、
冬の厳しさに打ち克とうとする気概が「雪を友とし、雪を楽しむ」という発想につながって生まれた、
雪国十日町の一大イベントです

市民手作りの「雪の芸術作品」、温かいおもてなしが人気で、市内27ヵ所に作られる「おまつりひろば」、そして雪の大舞台で繰り広げられる「雪上カーニバル」と、正直全てを味わうことは不可能なくらい大規模な雪祭りなのです
この期間は、全国から大勢のお客様が見えられるので、町も大変な賑わいです
というわけで、今週は華道はお休み…少し残念
さて、昨晩はその雪まつり前夜祭、中心的な会場の一つ「コミュニティーひろば」でオープニングフェスティバルが開かれました

今年はゲストに「楽しんご
」が来るということで、
雪の特設ステージの前は、早い時間から黒山の人だかり

時間まで、立ち並ぶ地元の名店や有志が出店するテントを巡って買い物をしたり、美味しいものを食べたり

スノーチュービング(ゴム製の浮輪のようなもので滑る)で遊んだりして楽しみます

そして、ついに「楽しんご
」登場
雪の降りしきる中、変な場所から辛うじて携帯越しに見る「楽しんご
」は…

いつものタンクトップ1枚

うわぁ、寒そう

でも、彼の芸人魂を感じました
特別に芸人として好きな訳ではありませんでしたが、そのプロ意識に少し感じいって、
一緒に「らぶちゅーにゅー
」してきてしまいました
やれやれ…
さて、今日は私たちも「雪上茶席」で雪まつりに協賛です
無料の抹茶サービスに、大勢のお客様に来ていただけると嬉しいのですが…

昭和25年から始まり、今年で62回を重ねるこの「雪まつり」は、
冬の厳しさに打ち克とうとする気概が「雪を友とし、雪を楽しむ」という発想につながって生まれた、
雪国十日町の一大イベントです


市民手作りの「雪の芸術作品」、温かいおもてなしが人気で、市内27ヵ所に作られる「おまつりひろば」、そして雪の大舞台で繰り広げられる「雪上カーニバル」と、正直全てを味わうことは不可能なくらい大規模な雪祭りなのです

この期間は、全国から大勢のお客様が見えられるので、町も大変な賑わいです

というわけで、今週は華道はお休み…少し残念

さて、昨晩はその雪まつり前夜祭、中心的な会場の一つ「コミュニティーひろば」でオープニングフェスティバルが開かれました


今年はゲストに「楽しんご
」が来るということで、雪の特設ステージの前は、早い時間から黒山の人だかり


時間まで、立ち並ぶ地元の名店や有志が出店するテントを巡って買い物をしたり、美味しいものを食べたり


スノーチュービング(ゴム製の浮輪のようなもので滑る)で遊んだりして楽しみます


そして、ついに「楽しんご
」登場
雪の降りしきる中、変な場所から辛うじて携帯越しに見る「楽しんご
」は…
いつものタンクトップ1枚


うわぁ、寒そう


でも、彼の芸人魂を感じました

特別に芸人として好きな訳ではありませんでしたが、そのプロ意識に少し感じいって、
一緒に「らぶちゅーにゅー
」してきてしまいました
やれやれ…
さて、今日は私たちも「雪上茶席」で雪まつりに協賛です

無料の抹茶サービスに、大勢のお客様に来ていただけると嬉しいのですが…






