10月第1週の稽古は生花正風体〈三種生〉でした。
最近、花材の都合と応用花形への挑戦を求められることから変化形をいけるケースが増えてきました。
今回の花材はセッカヤナギとマルバユーカリ、スカシユリの3種でしたが、ユーカリが短いため高くあしらいに使うことが出来そうにありません。
そこで前回もそうしたように内副(うちぞえ)にして、副の打込と座にユーカリを配してみました。

最近は真の前に高いあしらいを入れず、軽やかにいける手本が多いとか・・・
カチッとした正風体を最近いけていないなぁ・・・などと思いながらのいけ直し。

セッカヤナギはボリュームがあるので、バランスを取るが難しいですね
