最近活けていなかった二重生に、久し振りに挑戦しました

エニシダに車輪菊、小菊とオーソドックスではありますが
春の花材たちは皆柔らかいので、割合言うことを聞いてくれました
でも、活けた後、改めて見ると、反省点が色々見えてきます

上の重のポイントである副の腰はそれなりに入ったのですが、
生花にしては水際が太くなってしまい、美しくないですよね
体の座である小菊も少し高かったかなぁ・・・
写真では良くわかりませんが、エニシダの使い方も、中央の奥行きが足りず(短く切りすぎてしまった
)
「バラッと扇を広げたようになってはダメです
」
と指導されました
活け直して・・・

たまにしか活けない花形は、なかなかしっかりと身につきませんが、
毎年の積み重ねが少しずつでも上達につながると信じて頑張らなくては

そして
池坊の正風体は、何かズレた自分自身を元に戻してくれる感じがして、やっぱり好きだなぁと実感
・・・ちなみに
二重を活けるとき
中に剣山を入れて活ける所もあると伺ったのですが、これって本当なのでしょうか?


エニシダに車輪菊、小菊とオーソドックスではありますが
春の花材たちは皆柔らかいので、割合言うことを聞いてくれました

でも、活けた後、改めて見ると、反省点が色々見えてきます


上の重のポイントである副の腰はそれなりに入ったのですが、
生花にしては水際が太くなってしまい、美しくないですよね

体の座である小菊も少し高かったかなぁ・・・

写真では良くわかりませんが、エニシダの使い方も、中央の奥行きが足りず(短く切りすぎてしまった

)「バラッと扇を広げたようになってはダメです
」と指導されました

活け直して・・・

たまにしか活けない花形は、なかなかしっかりと身につきませんが、
毎年の積み重ねが少しずつでも上達につながると信じて頑張らなくては


そして
池坊の正風体は、何かズレた自分自身を元に戻してくれる感じがして、やっぱり好きだなぁと実感

・・・ちなみに
二重を活けるとき
中に剣山を入れて活ける所もあると伺ったのですが、これって本当なのでしょうか?
