見てください!!


パウダー・スノーのブログ~人生、一期一会!~-DVC00084.jpg


花屋さんの店先に咲くこの鉢植えの花の色鮮やかさに惹かれて、購入してしまいました。


今回の震災で多くの花木農家が被害を受け、花屋さんも品薄な上、今後の見通しも立てづらいとのことで、思わず店先で話し込んでしまいましたガーン


そうしたら、せっかく教えてもらった花の名前をすっかり忘れてしまいました(T_T)

情けないのですが、どなたか教えてくださいませんかm(__)mあせる


さて、一昨日のニュースで「集まったボランティアが受け入れきれないしょぼんひたすら待機しているガーン」と言っていましたが、今日は改善されたのでしょうか?


というわけで、
中越地震体験
《ボランティア編その2》ですニコニコ


7年前も多くのボランティアの方が集まって下さったことは申し上げた通りですが、

その時、感心したことを、少し紹介しますニコニコ


ボランティアが必要になるところはいろいろありますが、その存在が被災された方々に伝わっていないために、どんなニーズがあるか分かりませんショック!

そこで、幾つかのグループに別れて、人海戦術で被災地を巡り、

現場で必要とされていることを「足」でリサーチしてきて本部で集約し、

ニーズに応えられるメンバーを送り込むビックリマーク

という方法をとっていましたニコニコ


一見、非合理的に思えますが、交通網が寸断された被災地では、人の脚とネットワークが大変有効で、生の声を拾うことが出来たと思います音符


ニュースであったように、要請があるまで何時間も待たせるくらいなら、何人かにチームを組んでもらい、大まかに地域を分担して巡回して情報を集めてもらえば良いのにビックリマーク

と感じます。


あるようなら、無線機やトランシーバーを持たせれば、緊急時の連絡もできるでしょう。


もしかしたら、何か「奇跡」も起こるかも知れません。


当時特に役立ったのは、ツーリングチームのボランティアでした。


オフロードバイクに乗ってきて、車が通れないような所もガンガン走って、物資を運んでくれましたニコニコ


チームなので自分達の連絡手段着信を持っており、情報伝達もスムーズでした音符


「被災された方は遠慮無く申し出てビックリマーク

などと言っているのではなく、

どんどん現場に飛び出していく能動的ボランティア活動が今はまだ必要なのではないか!?

と思いますニコニコ