前日までと打って変わって暖かい1日となった18日でしたが、被災された方々への支援は進んでいるか、気掛かりでなりません。


どこにどれくらいの支援が行われているか、それぞれの被災地の現状がどんな具合なのか、より詳細な情報を「被災地の方」にもしっかり伝えてもらいたいと思います(>_<)


「今日の出会い」はこの言葉です。


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相田みつをさんの言葉をまとめた3年前のカレンダーなのですが、

心に響いて、しまってありました。


日本全国で節約が行われ、物資の支援が進む状況の中で、直接被災していない地域でも買い占めなどが起こるのは、仕方のないことなのでしょうか?


今、差し当たり生活が出来ているのならば、それに感謝して、一人ひとりが自制心をもって過ごすことが大切ですよね!?


今回の体験談は、被災後しばらく経った頃の実話ですショック!


《ボランティア編》

余震が落ち着き、交通網が整理されてくると、いよいよ人的支援、ボランティア活動が始まります。


私たちも、数え切れないボランティアの方々に助けていただき、今も感謝の気持ちでいっぱいです。


しかし、その中には困ったことやア然とすることもありましたショック!


◇ボランティアというのは基本的に「手弁当」で、自分の食事等は自分で賄うものですが、

中には身一つでやって来て、たいした活動もしていないのに被災者に届けられた支援物資や炊き出しをバクバク食べている人がいましたむかっ

呆れますよね?


◇荒れ果てた自宅を片付けるときにもボランティアは大助かりなのですが、

限られた時間で取りあえず片付けるためには、片っ端から捨てるしかありませんしょぼん

こちらの思い入れのある物や思い出の品も、関係なくガンガン捨てられる場合もあります。

もし、余裕が出来たら、家族や知り合い同士で協力して、必要な物、大切な物などをなるべく回収してから、ボランティアを受け入れた方がいいのではないかと思います。

ただ、そう思ってボランティアを入れず、自分たちで片付けようとしてそのままになっている部屋がいくつかあるが家の実態ですが…ガーン


◇信じられないことですが、避難所に指名手配犯が紛れ込んで、被災者と一緒に炊き出しを食べていましたガーン

その後、逮捕されたようですが、被災地にはいろいろな人が入り込みますショック!

一番腹立たしいのが「火事場泥棒」ですプンプン

避難して住人がいなくなった家に入り、金品を盗んでいくという卑劣な手口で、

茶道の師匠などは、段ボール数箱分くらいの茶道具を持って行かれてしまいましたビックリマーク


中には、ボランティアや住宅損壊度を調べる検査員を装って、下調べに来るという周到な連中もいたそうですショック!


助け合い、支え合わなければならない現場で、他者を疑ってかからなければいけないというのは、やり切れませんでしたしょぼん


同じようなことが、今回の被災地で起こらないよう十分警戒して、互いに互いの財産を守るような体制作りが必要かも知れませんガーン



こんな話を紹介すると気が滅入りますが、

ほとんどのボランティアの方々は気持ちの良い、素晴らしい方ばかりでしたニコニコ


自身の立ち上がろうとする力と、周囲の思いやりや支援が一つになれば、必ず春は訪れます!!


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