連日の春らしい陽気ですね
立て込んだ仕事も一段落し、ようやく生け花に向き合うことができました
↓今回の花材はこれです

はい、正解です
雛祭りの季節にぎりぎり間に合わせての「桃の生花一種生」です


地モノの桃は当然まだ雪の中ですので、取り寄せていただきました
一種生ということで
御玄猪に又木配りでとめてみたのですが…
少々ヒドイ出来となってしまいました
原因は…未熟な又木配りのせいです
又木の間隔が広すぎたのと、
一度きちんと枝をあててから切ったつもりでしたが又木の前方が短くなってしまい、
そのために微妙な空間が出来てピシッと枝が留まりません
本来ならもっと細い水際になるはずですね
と、師匠から指導を受けました
その通りですよね
他にも、真の前と体真の前にもう一枝入れるべきだと指摘され、
確かに悩んだ末に省略したっけなぁ…と反省しきりです

(そうすれば又木の具合もピッタリだったかも
)
あと1年で、果たして中研に行って通用するレベルになれるのか、焦ってしまいます
さらに、活け直そうと思ったら、別にしていた余りの花材を他のお弟子さんが間違って持ち帰ってしまい
結局そのまま活け直し…

開花後のボリュームアップに期待
(あっ、逃げてるぞ、俺
)

立て込んだ仕事も一段落し、ようやく生け花に向き合うことができました

↓今回の花材はこれです


はい、正解です

雛祭りの季節にぎりぎり間に合わせての「桃の生花一種生」です



地モノの桃は当然まだ雪の中ですので、取り寄せていただきました

一種生ということで
御玄猪に又木配りでとめてみたのですが…
少々ヒドイ出来となってしまいました

原因は…未熟な又木配りのせいです

又木の間隔が広すぎたのと、
一度きちんと枝をあててから切ったつもりでしたが又木の前方が短くなってしまい、
そのために微妙な空間が出来てピシッと枝が留まりません

本来ならもっと細い水際になるはずですね

と、師匠から指導を受けました

その通りですよね

他にも、真の前と体真の前にもう一枝入れるべきだと指摘され、
確かに悩んだ末に省略したっけなぁ…と反省しきりです


(そうすれば又木の具合もピッタリだったかも
)あと1年で、果たして中研に行って通用するレベルになれるのか、焦ってしまいます

さらに、活け直そうと思ったら、別にしていた余りの花材を他のお弟子さんが間違って持ち帰ってしまい

結局そのまま活け直し…


開花後のボリュームアップに期待

(あっ、逃げてるぞ、俺

)