先日の生花新風体の稽古の時、
「師匠ならどう活けるのか
!?」という心の叫びを上げましたが
今回の水仙一色立花の時は、師匠の家の客間に「お手本」が活けてありました

「二代目専好」の水仙一色立花だそうです
仰々しさはほとんどなく、きわめて自然な感じで立てられていて、かえってそこに神仏めいた何かを感じてしまいました
師匠は50年の指導歴にあぐらをかくことなく、70歳を超えてなお学び続けられています
そんな師匠に、華道上達のために有効なことは何かと訪ねたところ、
1.明確な目的意識を持って活けている!
2.どんどん人に見てもらい、批評を受ける!
3.研究会などにはなるべく参加する!
そして
4.自ら人に教える!
だそうで、
特にこの4点目が大切のようです
…取り合えず今は、
1~3について、一生懸命やっていこう
と思います
「師匠ならどう活けるのか
!?」という心の叫びを上げましたが
今回の水仙一色立花の時は、師匠の家の客間に「お手本」が活けてありました


「二代目専好」の水仙一色立花だそうです

仰々しさはほとんどなく、きわめて自然な感じで立てられていて、かえってそこに神仏めいた何かを感じてしまいました

師匠は50年の指導歴にあぐらをかくことなく、70歳を超えてなお学び続けられています

そんな師匠に、華道上達のために有効なことは何かと訪ねたところ、
1.明確な目的意識を持って活けている!
2.どんどん人に見てもらい、批評を受ける!
3.研究会などにはなるべく参加する!
そして
4.自ら人に教える!
だそうで、
特にこの4点目が大切のようです

…取り合えず今は、
1~3について、一生懸命やっていこう

と思います
