先日の生花新風体の稽古の時、

「師匠ならどう活けるのかしょぼん!?」という心の叫びを上げましたがガーン

今回の水仙一色立花の時は、師匠の家の客間に「お手本」が活けてありました音符

パウダー・スノーのブログ~人生、一期一会!~-DVC00141.jpg

「二代目専好」の水仙一色立花だそうですニコニコ

仰々しさはほとんどなく、きわめて自然な感じで立てられていて、かえってそこに神仏めいた何かを感じてしまいましたニコニコ

師匠は50年の指導歴にあぐらをかくことなく、70歳を超えてなお学び続けられていますニコニコ

そんな師匠に、華道上達のために有効なことは何かと訪ねたところ、

1.明確な目的意識を持って活けている!

2.どんどん人に見てもらい、批評を受ける!

3.研究会などにはなるべく参加する!

そして

4.自ら人に教える!

だそうで、

特にこの4点目が大切のようですガーン

…取り合えず今は、

1~3について、一生懸命やっていこうあせる

と思いますニコニコ