同僚で洋花を栽培していたSさんが転勤となりました(:_;)
最後に分けてもらった胡蝶蘭(コチョウラン)です

最近は花展等でも使われているのを見かけますが、たわわに咲く花を切ってしまうことに少なからず抵抗を感じていました。(実際、ある流派では鉢植えのまま作品に加えていました)
そのことをSさんに話したら、
「花は一番美しい時に摘んで鑑賞してやるのも一つの愛情ですよ
その方が次の世代の花
も大きく育つんです!(^^)」
と言われました
全ての花にあてはまることではないのかも知れませんが、なるほど
と思います。
少なくとも花を活ける者は、その花の「最も美しい姿」を表せるよう心を砕かなければ、花に申し訳がないのだと教えられた気がします
最後に分けてもらった胡蝶蘭(コチョウラン)です


最近は花展等でも使われているのを見かけますが、たわわに咲く花を切ってしまうことに少なからず抵抗を感じていました。(実際、ある流派では鉢植えのまま作品に加えていました)
そのことをSさんに話したら、
「花は一番美しい時に摘んで鑑賞してやるのも一つの愛情ですよ
その方が次の世代の花
も大きく育つんです!(^^)」と言われました

全ての花にあてはまることではないのかも知れませんが、なるほど
と思います。少なくとも花を活ける者は、その花の「最も美しい姿」を表せるよう心を砕かなければ、花に申し訳がないのだと教えられた気がします
