与える人と欲しがる人
当たり前がなくなる時
昔を振り返ってみると、
当たり前と思い込んでいたものがあっけなくなくなる。。。
そういうことの繰り返しでした。
コロナしかりです。
そういう視点でいくと、
中学受験も大きく変わる時がくるかもしれません。
いや、くるんでしょうね。
自分たちが歩いて来た道を
子供も同じように、というのは危険な考えだなあと思います。
どんな環境でも生きていく力、自分で考えられる力をつけて
自立させてあげるのが親の役目としたら、
なおさら、自分の道、考えを押しつけてはいけないと思います。
なぜならその道は古いかもしれないから。。
考える力が子供についているのであれば
自分で切り開いていくのだろうと思います。
親を超えていくんだろうな、と思います。
こんな風に育てたらいい、的な本がたくさんありますが、
どれも「なるほど〜」と思いますけど、
何を実践していくかは家庭で変わりますし、参考にしつつ
試行錯誤が必要なのだろうと思います。
いきなり正解の道を欲しがる人は多いけど
そんなもんありませんよね。。
そんな薄っぺらくなってはいけません。。。
失敗の繰り返しで幹が太くなっていくような気がします。
だから、当たり前の概念をとっぱらって、その時々で大事なものを見失わないように。。
まわりが●●してるから、といったような安易な決断も
悪くはないですけど、しがみつかないようにしたいな、と思います。
当たり前がなくなっても
自分らしく生きていけますように。。。
早起きやめて
うちの猫のるーちゃんは何か勘違いしてるのではないかと思います。
息子の学校が始まる前までは、るーちゃん、5時30分ぐらいに起きてきていました。
私が起きるのが6時40分というギリギリを攻めた時間なんですけど、
その50分前に起きるわけです。
ただ起きて静かに待ってるだけならいいのですが、
そんなわけないですよね。。
起こしにかかるわけです。
どんにゃ手を使ってでも 起こしてやるにゃ。
ドアをバタンと閉めて大きな音を出す。
本棚で太鼓叩きをする。
その次は爪を出してやる。
ベットをガリガリする。(未だにどこになにをしてるかわからない)
ニャーニャーいう。
パパをトントンする。
パパをぐいぐい引っ張る。
パパの皮膚を噛む。
などなど
最後らへんは、パパ攻撃です。
起きてくれる人をロックオンして可愛さアピールしています。
そんなんイチコロですよ。
パパ、ちょろいニャーーーー!!
と。
パパがふらふらな時は私が起きて、ご飯をあげます。
(要望はごはん)
で、息子の学校が始まったら、5時30分に起きねばならないので、
ちょうどるーちゃんの起きる時間だし、円満解決と思っていました。
最初はよかった。
本当に同時だったり、ちょっとルーちゃんが早かったり、私が早かったり。
すると、何を思ったのかルドルフくん(るーちゃん)、
4時30分に起きるようになったのです。
なんでやねん!!!一時間も早くなってるやん!
これ、地味に辛いです。。。
今日なんぞ、3時30分に娘が起こされていました。
ちょうどトイレ行きたかったし、と言っていたが、
いつも夜中いくタイプではないので、
起こされた模様。
そこで、わたしは思った。
ごはんを用意しておいて、ルーちゃんが起こしにきたら、寝ながらでも
すっと出せるように準備しておこうか???と。
でも、だんだん起きる時間が早くなってきているのは、なぜなんだろう?
日の出はそんな劇的にはやくなってないのに。
もしかして、
もしかして、
単に一番に起きて誰かを起こしたいだけなのでは??
起きるの一番じゃないと嫌なのか!?
私と競っているのではないか!?
なんて思えてきました。。。
3時半なんて、早起きのレベルじゃないやん!
夜中やん!!
4時半らへんでも、はやすぎて、たまりません。。。
ほんまに餌準備しておこうかな。。。
読み聞かせ(紙芝居)一年生
今日は、一年生の読み聞かせに行きました。
紙芝居です。
去年のコロナ禍の時は一旦中断されてました。
それが再開されたんですけども、
今年度?から、小学生の読み聞かせが1〜4年生だけになってしまい、
(5、6年生は自分で読む)なかなか機会がありませんでした。
久しぶりの、小学生です。
まず、フェイスシールド着用したのですが、
声がこもるし、自分の声がうるさいし、
めっちゃ息苦しい!!!何これ!!!
コロナなので、子供達が紙芝居の前に集まらず、
席に座って、だったのでちょっと距離が遠く、
絵が見にくかったかもなあ、と思います。
やっぱり、紙芝居の前に集まってくれるのがベストなんだな、と。
まあ、コロナ禍やし、当然それはできないわけです。。。
2作しました。
1作目はおやさいの話
2作目は賞をいただいた作品
コンクールでちょっとした賞をいただいた作品です、
というと、「すげー」「すげー」言ってくれて、、、恐縮でした。
さすが1年生、とっても反応が素直。
演じてみて思ったのは、紙芝居は
やはり、絵、なのだな、と。
絵に語らせる!とはよく言われてるんですけど、
大人相手にしてるとちょっとわかりませんでした。
子供達は素直に反応してくれるので、
よくわかりました。
話してることよりも絵のインパクトですね。
日々勉強です。
楽しい、面白い、
誰かに話したくなるような、
紙芝居を描いていきたいです。
春????
今日の河川敷の散歩は、
鳥がたくさんいました。
すんげーたくさんいた!!!
冬じゃなくなったのかな???
確かに暖かかったけども。
いろんな鳥がいて、
ジョウビタキはほんまに近くにいて、
あちらこちらでいろんな鳴き声が。
春???
あと、鴨がたくさんいました。
すいーーすいーーと、可愛かったです。。
スマホもなく、写真がないですけど。。
残念
2021中学入試を見て
息子の中学の今年の入学試験を見てみました。。。
ひーーえーーーー
確実に点数を取らねばならない!!
今年やったらどうだっただろうか、と思います。
これはほんまにご縁なのですね。
行きたい学校を受験するということは、
そこに向けていろんなものと戦わねばならなく…。
親も子供も、勉強と闘ったし、自分の欲と闘ったし、時間と闘ったし、お互いに闘いあったし、
ほんまにもう、みんながぎりぎりだったのではないかな、と思います。
いや、余裕のある方はいらっしゃったのかもしれないけど、それでも、
受かってほしいと思う限り、合格というものをもらうまでは、
穏やかではなかったのではないかな、と思います。
本当にスリル満点です。。。
お疲れ様でした。
ご縁と書きましたけど
中学受験って、ほんまに通過点なんだな、と思います。
少し大きな分岐点だったかもしれないけど、
これからまた闘っていく部分は(通過するものは)そんなに変わらないなあ、と。
すでにうちの息子は道草食ってますけど
次の目標ができてから走り出してもいいかな、と思います。
そこは本人に任せて。。。
いや、でも
ついついテスト勉強してるん?
とか聞きますけど
してなくても してる ゆうわな〜〜
そこももう、本人に任せて
自分の人生を自分で設計していけるように、
応援したいです。








