世界は広がったのか狭くなったのか
ただ感じたことを書きたいと思います。。
ボーダーなんてないのかもしれない、
なんて思えるようなボーダーレス社会の真っ只中の新型コロナで
鎖国のように各国がボーダーを引いて、さらにさらに
家の外にも出てくれるな、と。不要不急の外出はヤメロと。
働き方もリモートワーク、推奨と。
実際、どんくらい増えたんでしょう????
あんまり世間で言われてる割合やパーセンテージは信用していないので
実際のとこどうなのでしょうか。わかんないです。
でも、増えているのは確かですよね。
さらに、イクメンとかいう言葉が流行ったように、男の人も
育児に協力している昨今では、リモートワークはいいのかもしれません。
家族(プライベート)を中心とした生活プラス仕事みたいな!?
脱線しますが、最近特に夫婦(家族)で育児なんだな、と思えるのです。
というのも、図書館で紙芝居をしていますが、
小さい子供もしくは赤ちゃんプラスお父さん
という昭和初期では見られない(笑)セットが結構みられます。
一組二組とかじゃないんです。半分以上のときもあります。
お父さんお母さん、子供セットも!次いで見られます。
時代は変わったんだな、と…。
また、習い事、特に運動系はお父様、熱心な方が多いです。
あと、共働きのご夫婦ではおばあちゃんが孫の世話に駆り出される
という話はよくよくよーーーく聞きます。
はるばる関西から関東へおばあちゃんは孫や娘、息子のために
頑張っていらっしゃいます。関西の端と端でもなんのその。。。
私の知り合いのおばあちゃんはみんなそうです。
大変そうです。(でもかわいいからね。。。。孫は。。。。)
でもコロナでリモートワークになったから、
呼び出しが減ったのよ、という話も聞きました。
今のおばあちゃん世代はちょっと忙しいと思います。
だって、介護もして、孫の世話もして、という方もいますので。。
だから、リモートワーク、もってこいなんだと思います。
いろいろありますけど
なんとなくですけど、
人々に内向きの力がかかっていて、
家庭というもの、家族というもの、生き方というもの
食べる喜びや、休息の大事さ、人と向き合うこと(嫌なこともいいことも)
あげればキリがないですけど、そういうものに目がいくようになったのではないかと思います。
世界が狭まったようで自分の世界は広がっているのかもしれません。
今まで流れていたのもが断ち切られて見つめ直す。
非常に大事な時間なのではないか、なんて思っています。(というか、思いたい。)
とはいっても、医療関係者様においては
日々忙殺されているわけですから、また別ですね。。。
中学受験真っ只中
明けましておめでとうございます!
親離れ子離れ
今年の振り返り 子供ら編
息子くん、
ちょっと手が離れた感じがあって、
自分の世界を持ってきたな、と中学に入ってから思います。
地域の友達でない友達が一気に増えて、学校に居場所ができて、
部活に居場所ができて、家だけでない外の世界が広がっていってる感じなのかな。
え、もう、離れていくのか??男の子は遅いんじゃないのか!?
そういや、男子校なんですけど、
ちょっと前に「女の子がいない」ことに気づいて、男子校って女子いないのか
という面白いことを言っていました。
オカシイヨ?
さらに、スマホ、最初は見てもなんも言わなかったのに、
最近はロックをかけて見れないようにしたり、覗いてみようとしたら
逃げられます。
そんなもんか。
自分の時やったら。。。うん。
見られるのなんて死んでも嫌やったやろな。
ここは尊重して信用して…ということで、我慢しております。
(普通か…)
テニスは、どうなんだろう。
学校の団体戦は優勝したりしてましたけど、個人戦はパッとしないな。
まだまだ自分と向き合えてないよな、甘いわ!と思います。
これからどうするんだろう。。。
もう、放っておくしか。。。
勉強も、テスト前にやってるっぽいですが、
全然わからんかった。
授業でやってないことやった。
テキストの範囲、やってなかった。
みたいな。しらんがな。自分で学んでいってくれ!
家族団らんのリビングにいることもめっきり減り、何かと自室にこもってます。
中学生ってこんなもんなのかな。。。
自分の時は…こもってたな。笑
娘ちゃん、五年生になって、塾も忙しくなって、ピアノも英語も
ちゅうことで、いっぱいいっぱいで体調をよく壊していました。
塾の負担を軽減して、最低限にしたりして、
テレビ見たり、漫画読んだりの時間もとって、
息子とはまた違う過ごし方をしています。
身長もいきなりグンッと伸びて、私の背丈を超えそう。。。。
やばい。
家族で一番背の低い人になるぅ。。
(どうでもいいんだけど)
感情の浮き沈みがよく態度に現れ、(朝、眠い時とか)
ぶーたれることもしばしば。
まあ、かわいいもんですが、やりすぎるとこちらもプッチン
きて怒るんですけど、一回怒るとスンっとなるので、
まだ今のところてこづる感じはなく。。。
これが言い合いになると大変だわ。
私も心の器を広げとかねばなりませんねぇ。。
来年一年、どんな年になるのか楽しみですが、
私も頑張ることが増えそうなので、気合い入れていきます。
あー。。
子供達の手がどんどん離れて行っているような気がします。
ちょっと寂しいけど、あまり親が必要でないのであれば
そういう役割になっていかねばならないな、と。。。
親離れ子離れ、徐々に…
中学受験振り返り
この時期になると思い出します。
去年の今頃、願書出しに行ったなあ、とか。
正月とか関係なかったなあ、とか。
一喜一憂してたなあ、とか。
(今年の冬はゆっくり正月がしたい、と息子が言っていました。)
第一志望は先勝の日に午前中に願書を出しました。
雨も降っていましたが、気にせず。。。。
第二志望は大安に日に願書を出しました。
いい日でした。
他の学校はWebでの願書出願でした。
いやー、時代ですねぇ。
で、第一志望は、模試、全滅(A,Bが合格基準で、CとかDをとってた)でした。
第二志望は、模試は毎回上位での合格判定でした。
蓋を開けてみると、
第一志望に受かって、第二志望に落ちました。
まあ、第二志望は受験日の3日目ということもあってか、
かなり体力消耗していたし、赤本もやってなかったっていう、、、
本命以外は赤本してませんでした。。。
行きたい学校は第一志望だけだったので、
結果よかったのですが、こわいな、と思います。
今から振り返ると冷静になれそうですが、
渦中にいるときはテスト結果で一喜一憂もするし、自分が不安だから
息子にいろいろ言ったりするし、それに気づいて凹んだりもするし、
受験日や合格発表の日なんざ、今までに感じたことのない
スリルを感じました。
どんな本を読んでも、ここまでハラハラドキドキはしないだろうな、と。
子供って、1日で成長するし、あと30日もあれば、
ぐんっと伸びる子もいるんじゃないかな、と思います。
うちの子は1月ぐらいに、掴みかけて、受験日数日前に伸びました。
そこまで、何かいろいろ傾向とか蓄積したものがあって、
つながっていったのでしょう。
また、万が一、模試で合格もらっていたら、とたんに成績は下がるタイプなので、
最後まで自分を追い込んで勉強できたのはよかったと思います。
(算数は生ものだといいますから)
行きたい気持ちが強かったのもよかったと思う。
そして1年間勉強に集中したのもよかったと思う。
もっと前倒しだったら、長すぎてダメだったかも。。。。
子供によってタイプがあるので、なんともいえませんが、
またポツポツ振り返ってまとめていきたいなと思います。

















