日本で開催される、ラグビーワールドカップがいよいよ始まります。
ルールが分からない…
って人が多いと思います。
そこでアドバイス。
ラグビーはボールを持っている方が攻撃です。
これは、わかりますよね!
そして、このボールを奪い合うのが主にフォワードの仕事です。
とにかく身体のゴツい人がフォワードです。
そして、ラグビーは前にボールを投げられません。
パスは真横か後ろへ放らなければなりません。
なので、前へ進むためには、ボールを持って走るか、キックをするかしかありません。
キックをしたら、大きく前へ進めますが、ボールを相手にとられてしまう可能性が高いです。
てか、ほぼとられてしまいます。
ボールをとられるということは、攻撃権をとられるということです。
ボールを持って走れば、すぐ、ボールをとられることはありませんが、中々前へ進めません。
この駆け引きです。
そして、ボールを持って走るのは主にバックスの役目です。
あともう一つ大切なルール。
ラグビーは足の裏以外が地面についている人はプレーしてはいけません。
つまり、立っている人しかプレーしてはいけないのです。
ディフェンスはタックルする事で、相手の選手の身体を地面につけさせてプレーを止めます。
タックルしてもいいのはボールを持っている選手1人だけです。
ボールを持っていない選手にタックルする事は反則行為です。
タックルを受けて倒された選手は、その流れで直ぐにパスを出すか、地面にボールを置いて手を離さなければなりません。
起き上がって立ってからボールを拾えばプレーを再開できます。
なので、倒れたら直ぐ立ち上がる事が大切です!
タックルをした選手も立ち上がってからプレーを再開しなければなりません。
この事が意外と知られていないルールかな。
たとえば、大きく前進するためにボールを蹴ります。
相手選手がボールをとったら、直ぐタックルしてその選手がプレー出来なくなるようにします。
そしてそこにフォワードが集まってボールを取り合います。
ボールをとった方が攻撃で再開です。
こんな感じの繰り返しで点を取るゲームです。
おわかりいただけましたか?
説明が下手くそでごめんなさい。
あと、フォワードがボールを奪い合う密集と呼ばれるものには2種類あります。
モールとラックです。
モールはボールが地面についていない場合です。
つまり、誰かがボールを持った状態で奪い合う時がモールです。
ラックはボールが地面に置かれた状態でボールを奪い合う密集です。
ラックの場合は手を使えません。
つまり、ボールが地面に置かれた状態で人が集まっていたら、その中でボールを手で拾い上げる事は出来ないのです。
足でかきださなければなりません。
難しいですよね。
意味わからんですよね。
まあ、そんなルールです。
あと、セットプレーと呼ばれるものが2種類あります。
ボールを前へ落としたとか、前にパスしたといった軽い反則の場合はスクラムでプレー再開です。
あと、フィールドからボールが出てしまった場合はラインアウトでプレー再開です。
スクラムとラインアウトがセットプレーと呼ばれます。
こんな感じかなぁ。
チームによって、持って走るのが得意だったり、スクラムが強かったり、キックからの攻撃が得意だったりといろいろあります。
その駆け引きが醍醐味かな。
そんな見方でラグビーを見てもらえると少しは楽しんでもらえるかもです。
長くなりましたが、ぜひ、ラグビーワールドカップでオールジャパンを応援しましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。