一昨日の朝6時、電話で起こされました。
出てみると母からでした。
てか、同じ家に住んでるのになんでやねん!
夜中に弟から電話があったらしく、両親は弟のマンションへ出かけていたのでした。
「嫁さんが調子悪い…」
弟は家事のほとんどを自分がやる様にして嫁さんを安静にしていたのですが、特別身体の不調は無かったのでつい自分の病気についてスマホで検索していたそうです。
その結果を読んでだんだん気持ちが落ち込み、鬱に近い症状になっていたみたいです。
豊明市の大学病院の血液内科の教授に診断してもらったところ、悪性リンパ腫は比較的軽い数値らしいです。
それを聞いて本人は凄く元気になったそうです。
いまの時代、情報が簡単に手に入り便利ではあるけれど、考えものだなぁと感じました。
とにかく前向きに自分とお医者さんを信じて、病気としっかり向き合っていかなきゃですね。
と、まあ他人の事だから言えるけど、いざ自分がその立場になったらどうなるか…
家族や周りの人の支えが大切だなぁって思うんです。
もう、戦うしかないもんね!
頑張らなきゃね。