子供の頃から自分が嫌いでした。
祖父母が一緒に生活してて
特に祖父が躾に厳しかった。
いつも叱られてた。
些細なことで…
じいちゃん早くしねって思ったし
自分も早くしにたかった
親父もすぐ殴る蹴る
そして、勉強しろ!
勉強嫌いじゃなかった
そこそこだけど
多少は出来たし
でも、そのせいで
親父の口ぐせは勉強しろ
弟は勉強全くダメやった。
でも、弟が叱られてるところを見たことがない。
弟は可愛がられてた。
中学後半から勉強やめた
してるふり
頑張って、いい成績とって
親が自慢げに喜ぶのが腹立たしかった
あ、めちゃめちゃ出来たわけじゃないです。
近所の同級生の中のでは出来た方なだけ
でもこのご近所ってのは、ほぼみんな同じ会社のひと
じぶんが頑張って親が喜ぶのは嫌だった
長男が一歳くらいだったろうか
眠くてぐずって泣きやまなかった
うるさいって枕を投げた
投げたといっても手の届く距離にいたから
そんなに強くは投げたつもりは無かった
長男が口の中を切って血を流した
本当にしにたかった
自分の子供には暴力ふるわないって思ってたのに
自分の感情でケガさせた
情けない
ずっと早くしにたいって
どこかで思いながら生きてきたきがする。
写真は最近の長男。
スケボーが好きらしい
大学三年生
勉強せいっ!
なんて言わない
頑張ってるみたいだから。
LINEのアイコン写真から内緒で拝借
生きててよかった
(^-^)/ あでゅ
