2005年公開

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/chocolatefactory/


ウィリー・ウォンカ製のお菓子は世界中で大人気。しかしその工場の中は一切謎に包まれている。ある日ウォンカは「生産するチョコレートの中に5枚だけ金色のチケットを同封し、それを引き当てた子供は家族を一人同伴で工場を見学する権利が与えられ、さらにそのうちの一人にはすばらしい副賞がつく」という告知を出した。世界中がチケット争奪で大騒ぎとなる中、運良く引き当てたのは、食いしん坊の肥満少年オーガスタス、お金持ちでわがままな少女ベルーカ、いつもガムを噛んで勝つことにこだわる少女バイオレット、テレビ好きで反抗的な少年マイク、そして家は貧しいが家族思いの心優しい少年チャーリー。

彼らはウォンカの招待のもと、工場の中で夢のような不思議な光景を体験していく。ところがその途中で、まるであらかじめ仕組んであったかのようなさまざまなハプニングが起きて、子供たちは一人、また一人と消えていく…果たして、最後まで工場を見て回れる子供はいるのか。ウォンカの「副賞」とは、そして彼の過去とは?



この映画、3度も劇場に足を運びました! DVDも買ったし、どんだけハマっているんだ?!ですが。

何にハマったのか・・・。 それは工場で働く『ウンパルンパ(↑写真の黄色い小人)』です(笑)

愉快爽快♪ ウンパルンパは面白い!!と今でも思っています。


楽しくて、ファンタジー(?)な面白い映画。ちょっぴり現代への皮肉も入りつつ。

そんなメッセージ性のある作品だと思います。


リメイク前の『夢のチョコレート工場』も観たけれど、それも中々面白い♪

少しずつ、設定とか違っているしね。