昨日友達に誘われて京都の「桂離宮」 を参観して参りましたひらめき電球



私はぜんっぜん知らなかったのですが、ここは宮内庁の管轄らしく参観も宮内庁への申し込みが必要だそうでえっ



「京都に来たし、ちょっと見て行く~はてなマーク」的なノリでは見る事は出来ないそうですあせる



今回も友達が3ヶ月も前から、ちゃんと申し込みをしてくれていましたニコニコ



さすが宮内庁管轄なだけあって、結構厳しいですえっ



申し込みもさることながら、見学の時も警察の人が一人ついてまわりますあせる



参観は1時間ほどのコースで、ガイドの方が説明をしながら一緒にまわってくれますひらめき電球



その間、参観の団体の最後に私服の刑事さんが尾行のように付いて来るんです目


しかも、マメに人数を数えてらっしゃるわけで・・・あせる




さすが、厳重だなって感じでしたカギ




で、中はどんな感じだったかと言うと・・・・


とにかく写真を撮りまくったのですがそのうちの何枚かだけニコニコ





最初の門をくぐってすぐに見える一本松ひらめき電球


桂離宮の特徴ですが、目隠しの役割をしていて景色を見渡す事が出来ないようにしているそうです目



中に入ってからじっくり見て下さいパーという事だそうですひらめき電球



この立派な蘇鉄群もそんな役割だそう目



純和風な空間にこんな山盛りの蘇鉄が出てきて、ちょっとびっくりです汗


その昔、宮様はお茶室からお茶室への行き来を船で渡っていたとか目



海に見立てたこの池には、砂浜の代わりに石を敷き詰めこんな風に灯台まで造られていましたひらめき電球




どの建物も、こんな風に障子の向こうに美しい風景が広がるように造られていました目


正面からパッと見て、向こう側にこんな綺麗な風景が見えているなんてすごいなぁって感じです合格





これはお月様を見るために造られた「月見台」満月


これもまた、昇ってきたお月様が真正面に見える高さを計算して作られているそうひらめき電球




撮影会並みにみんな写真撮りまくりでしたあせる



ヨーロッパ建築のような壁画や彫刻も見るからに「すごいっっっ!!」って思いますが、日本建築って細部に細かい気遣いが施されていて感動しましたひらめき電球


日本人の気質が表れている感じがしますニコニコ



しかもすごくオシャレなんです音譜




パッと見るだけでは分からない部分でも、説明を受けると「うわっビックリマークホンマや~ビックリマーク」って思ったり、そんなに広くない空間でも狭く感じないのはそう計算された造り方のせいだったり・・・・



とても勉強になりましたニコニコ




しかもこの参観、ちゃんと1時間ガイドさん(職員の方)がついて説明しながら回ってくれて、刑事さんに見守られてたりするのに、無料なんですにひひ



かなり価値ありますよ~べーっだ!



季節が変わるとまた全然違う風景が広がるんだろうなぁもみじ



ビデオで見た真冬の雪が積もってるところを見てみたいけど、確率的にそれはかなり難しい・・・汗