1年前の今日、大切な家族だった愛犬・アニーが亡くなりましたしょぼん



今日は何度も、「去年の今はまだ生きてたんだなぁ」って思いましたわんわん


そしてその度にメソメソ・・・しょぼん




あれから1年が過ぎちゃいました時計



3ヶ月くらいまでは、「まだ、1ヶ月・・・・まだ2ヶ月・・・・まだ3ヶ月・・・」そう思っていましたしょぼん



いない生活に全然慣れなくて、たった1ヶ月でも、もう随分長い間いないような気持ちになったものですダウンダウン




今ではそんな生活に慣れ、何を見ても泣いてしまうなんて事はなくなりました。




最初は他のわんこを見る事も無理でしたしょぼん



そこをクリア出来ても同じ犬種は無理でしたしょぼん



ある日同じ犬種のわんこをホームセンターで見かけ、恐る恐る触らせてもらったらポロポロ涙が出て飼い主さんをビックリさせてしまいましたしょぼん



でも、こないだ犬種は違うけど同じ姿でサイズの大きなコリーを触ることが出来ましたチョキ



まだ、同じ犬種に触れたことはありませんわんわん



でも、散歩中の同じわんこを泣かずに見る事は出来るようになりました目






子供の時は犬を飼う事が出来なくて、犬を飼うのは私の夢でしたひらめき電球



私の夢が叶った17年間。。。。



居なくなった当初、居ない事が夢みたいだったのに、今は私の周りをウロウロしていたのが夢だったのかと思う事がありますしょぼん





水を飲むための場所には今も器がそのままです。


「あの子が納得いくまでそのままにしておいてあげて」とお母さんがそのままにしてくれていますわんわん



最後に寝ていた布団やクッションもそのまま、捨てることが出来ずにいます。。。。




いつも誰かそばに居ないと寂しがる子だったから、あれから毎日遺骨を枕元に置いて一緒に寝ていますぐぅぐぅ


おやつが大好きで食いしん坊だったから、祭壇にはおやつだらけあせる



毎日遺骨に話しかけ、寂しくないように季節のお花を飾り、おかげでフラワーアレンジメントが上手くなりましたブーケ1





時間が辛さを和らげてくれるって本当です時計



話をすれば思い出して泣いていたのに、今は懐かしく笑って話せる事が多くなりましたニコニコ





『こんな時間が少しずつ増えていって、私はハチを忘れないが、忘れるだろう。悲しいが、すばらしいことだ。そう思う。』




「ハチ公の最後の恋人」という小説の最後の2行。


どうする事も出来ない別れの時、この2行を思い出します。



ちなみにハチ公は犬の事ではないけどあせる




悲しみを忘れた時、涙が出なくなった時、その辛さを忘れたみたいで逆に寂しい気持ちになったりする。


でもそれは、大切な人を忘れてしまったって事じゃないって事ひらめき電球






今日はちょっと高いお花屋さんのお花を奮発しましたひらめき電球





たくさん食べ物持ってるね~にひひ




「今日はアニーの命日だね。」


「明日からはまた元気出してね。」



って友達のメール手紙



今日は一日メソメソしちゃっても良いよって事だよねべーっだ!



でも、明日からはまた元気出すよ~ニコニコ