子どもが小さい頃って、どうしてそんな言葉が出てくるの?不思議になるような、家族だけにしかわからない“合言葉”みたいなものがありますよね。


うちの子の場合だと、バイキンマンを「ばーしーしー」、カエルを「ちよちよ」、ラムネを「ガルメ」と呼んでいました。

親からすると「え?なんでそうなるの?」と思うけれど、当たり前のようにその言葉を使っている姿がたまらなくかわいかったのを覚えています。


当時は「また変なこと言ってるなぁ」ぐらいにしか思っていなかったけれど、気づけば普通に「カエル」「ラムネ」と言うようになっていて。

子どもって、本当にあっという間に成長していくんだなと感じます。


今思えば、あの頃の言葉を動画に残しておけばよかったなぁと後悔することもあります。

でもきっと、その時その時の“限定”だからこそ、より一層大切に思えるのかもしれませんね。


子育てって毎日バタバタで、時にはイライラすることもあるけれど、ふと振り返ると、こういう小さな言葉や仕草こそが大切な思い出になっていくんだなと気づかされます。

あの頃の「ばーしーしー」も、「ちよちよ」も、きっと一生心の中に残っていくんだろうなと思います。


だからこそ、これからも子どもたちの“今だけの言葉”や“今だけの姿”をしっかり受け止めていきたい。

その瞬間瞬間を「幸せだな」と感じられるパパでいたいなと思います。