はじめまして🙂↕️
ふと思いついて、ブログ 始めました✍️
簡単に自己紹介💁♀️
<名前>
咲来
<年齢・性別>
20代♀
<地域>
東京
<趣味・好きなキャラクター等>
・演劇 / 映画鑑賞 / ダンス / ミュージカル(劇団四季) / 弦楽器 / 陸上(中長距離)
・アナと雪の女王(エルサ) / テレタビーズ / スティッチ
👇🏻ここからは、疾患のお話し。
場面緘黙症
(ばめんかんもくしょう)
ご存知でしょうか?
家などでは普通に話せるのに、
学校や職場など特定の場面で強い不安や恐怖を感じ、声を出して話せなくなる不安障害の一種 です。
「緘動」(かんどう)という、身体が硬直して動かせなくなる症状もあります。
私は、
3歳頃~
現在も闘っています。
ずっと「人見知りが激しい子」と思われていましたが、中学2年生でやっと「疾患」と発覚しました。
場面緘黙症、辛いんですよ。本当に辛いんですよ。
「なんで喋らないの?」
「猫かぶってるんじゃないよ!」とか
心ない言葉をたくさん言われてきました。
💭あの人と話したいな。
💭みんなは楽しそうでいいな。
何度泣いたか分からないくらい、泣いてきました。
でも…
わざと喋らないのではない!!
「喋りたくないから 喋らない」と、
誤解されやすいんです。
私自身、家では歌ったり踊ったり、そして とにかく喋りまくるので
「うるさい!もう少し静かにして!」ってよく怒られています🤣
でも、外に行くと
喉がギュッと閉まった感覚になって、声を出そうとしても何故か出せないんです。
自分の意思では声が出せません。
ちなみに、
小学校は普通に通っていました。
中学校は、2年生から適応指導教室と別室登校。
高校は、単位制・通信制の学校に通っていました。でも、全日制の普通科だったので毎日登校していました🏫
高校時代は緘動が酷かったです。
体育の授業も受けられないし、飲食もできないし、先生に背中を押してもらわないと歩けない なんてこともよくありました。
遺伝的な「不安になりやすい気質」に、
環境変化などの「ストレス」が複合的に絡み合って起こると言われています。
脳の特性 もあるみたいです。
なので、
躾 とか 親の育て方の問題 とか 家庭環境が原因 で発症するということは決してありません😌
当事者として、何より
疾患に対する周囲の理解
が大切だと思います。
無理に話すことを強要したり、注目を浴びるような場所は悪化に繋がります。
本人の不安や緊張を取り除いてあげることや、
児童精神科や専門機関で認知行動療法などを行いながら、園や学校と提携した対応が重要となってきます。
場面緘黙症は、まだ認知度の低い疾患です。
ブログを通して、一人でも多くの方に知っていただけることを願います🙏
最後まで読んでいただき
ありがとうございました✨