こんばんは︎🌃


私が幼少期の頃から闘っている 「場面緘黙症」

(昨日のブログに詳しく書いています。)


疾患は治っていませんが

実は、過去に芸能事務所に所属していました.ᐟ‪‪‪

現場に行かせていただいた経験や、舞台にも何度か立ったことがあります.ᐟ‪‪‪


周囲の人には、本当に驚かれます😂

「nimuに何が起きた⁉️」くらいかな😂


【なぜ "特定の場所で話せない"疾患があるのに、

自ら演劇の道を選んだのか】

もともと観劇が好きで、ミュージカルの舞台や小劇場の公演を よく観に行っていました♪

(ちなみに観劇が好きになったのは、知り合いに役者さんがいることがきっかけです💡)


何度もお芝居を観ているうちに、

"人に感動や元気を届けられるって凄いことだな💭"という気持ちが増していき。


演劇関係なく、

ずっと "場面緘黙症を克服したい、成長したい、変わりたい"

という気持ちは心にあったので、何かのタイミングで超勇気が出て、ポチッと芸能事務所のオーディションに申し込みました🔥


審査は、

演技や面談など、もちろん色々あって 緊張なんてもんじゃなかった記憶があります๛꜀꒰ ˟꒫˟꜀ ꜆꒱꜆

でも、

私は変わる‼️絶対合格してみせる‼️」という気持ちが勝ち、

なんとか全てクリアしましたε-(´∀`;)

ちゃんと声が出た。

帰宅してから、色々な気持ちがこみ上げて涙が止まらなかったなぁ。


合否発表までの数週間も心落ち着かなかったけれど、

「合格」をいただけて、大泣きしたのも鮮明に覚えています😂


入所後も定期的に集団レッスンがあって、

声は普通に出る。

※全部が全部うまくいったわけではないですが💦

周りの人と比べてしまったり、声のことも含めて厳しいご指導で心折れそうになった日もあったけれど、憧れていた世界に入れたことは本当に嬉しかったです😌


徐々に現場のお仕事に行かせていただいたり、

舞台オーディションを受けたり、人前に出ることも増えていきました。

先輩や同期も素敵な方々で、人間関係には恵まれていました✨

これが、私が大きく成長できたきっかけかな。

日常生活の中では、今も話せなくなってしまう場所はありますが

昔と比べれば だいぶ…だいぶ克服できていると思います!


諸事情で1年間という短い期間で退所してしまいましたが、

「変わりたい気持ち」 が克服に繋がるのだと実感しました。

もちろん、多くの方のサポートがあったから頑張れた1年間だったと思います。


同じ疾患の方に、勇気や希望を持っていただきたい

私の願いです🙏🏻💭


また投稿します✍️

最後まで読んでいただきありがとうございました✨