保険の決定1 生活費 | 妊娠出産までにしたこと買ったもの

妊娠出産までにしたこと買ったもの

家族を作ろうと決めてから、妊婦になるまで、、さらに出産するまでにしたことを記録しています。現在進行形


収入保障保険で入りました。
何と言っても安さが一番!
万が一だし・・・汗
起こらないのが一番幸せ。

大事なのは、確率がとっても低いけれど、
もし起こった時にどうしようもなくなる事にだけ保険を使うという事。

だから生命保険は必要だけど、あれこれたっぷり保障を付けるのは違う。
血圧、BMI設定からほぼ最安値で入れる会社で入ったよ
最大6000万の保障を、月額5千円ちょいで実現ありがちなキラキラ
これ定期ではいったらすごい額になるね汗

あとは審査に通ったら完了かな
これで生活費のカバーはok!☆




学費のカバーは・・・↓
終身、学資、定期、いろいろ説明を聞くけれど
なんだか決めきらないな

貯金に保険がついてて、さらにちょびっと増えて満期
(終身に満期はないから、狙いの期限17年後)に返ってくるからオトク・・・
ああその通りだわ、って素直に聞かないのが私のいいところであり悪い所なのかもてん

まず17年の長期でお金を拘束される事芽
1回契約したら、「解約」か「払済」をしない限り終われない
「解約」すると当然支払った額のうち結構な割合を保険会社にとられちゃう。
元本割れね、だから選択肢としては「払済」になると思うんだけど・・・↓
「払済」するとそこからの支払がゼロになるの。
そのかわり特約がなくなって、今まで支払った額での保障に再計算されて保障が継続する・・・というわけ。その後引き出すまで払った分のお金は増やしてもらえる。
その再計算の額が問題よね?そこを知らなきゃだめかな
辞めることはともかく、引き出すという拘束の事
実質、満期以外に、「解約して元本割れになる」以外に出す方法はないってことよね。
だから今後払えないリスクには対応可能だけど、
どうしてもで必要になってしまったら、損を受け入れるしかないというリスクがあるガーン・・
貯金ならそんなリスクないのにね。実質減るリスク、ね。

満期でお金が増えるから有利、ではない事芽
17年の間に景気が良くなって(今より悪くなるより多少良くなるだろうと思う)
金利系が有利になっても1.5%程度(最低保障)で我慢が必要、
変動性だけど、よくて2%くらいでしょ?
その時、国債(実質無拘束)持ってた方が増えるし流動性もよくて安心感もあるありがちなキラキラ
(国がヤバイときは一企業のほうがずっとヤバイ状況になってる)
学資には減るリスクがあるからどうかと思うけど、
増やすなら低めリスクの投信インデックス系に入れとけばそれでも3%位増えるでしょ。
つまり「増える」という観点なら保険より選択肢は別にあるということ。

それに信用の問題芽
一企業が潰れるかどうか、17年間会社が続くかどうかって結構なリスクだと思う
特にこのご時世ね
潰れたら90%までしか保障されないし、新しい会社が新しく規則をつくるから、
入ったときの条件が引き継がれるわけじゃない
そんなリスクを内包してる
ソルベンシー・マージン比率で見て200%以上じゃなきゃ不安とかいうけど
200%以下の会社なんてないし、結局現時点での話だもんね
そう思うと、掛け捨てなら痛いけど痛くないというか・・・↓傷は浅いよね。



どうも、相談員の方は「増えます」「これを貯金するならこんだけしか」って方向で
攻めてきてくれるんだけど、私たち夫婦は所詮保険に増益をほとんど求めてないの
だからピンとこない

夫に至っては、それだけ「客が儲かって」「保険までついてて」なおかつ「店が必死に売り込む」
終身保険を疑ってすらいるあは笑
裏があるに違いない・・・↓ってね汗

結論、出るのかなあ。