お金について考えてみた|学費編 | 妊娠出産までにしたこと買ったもの

妊娠出産までにしたこと買ったもの

家族を作ろうと決めてから、妊婦になるまで、、さらに出産するまでにしたことを記録しています。現在進行形

 基本、夫に万が一があった前提で、子供2人(最大)を私大に入れてやっていけるよう、専業主婦の私に何が必要かという考え方です。前提として、うちはお金的に下の方なのでカッツカツンです。
 学費、生活費、老後と3分類で、今回は学費について。

学費
 全部公立で高校まで、500万
 私立大学の文系で、690万



双葉学資保険を検討する。
デメリット
 インフレ目指してるし18年固定金利は不利(かもしれない)。
 中途解約するとがくっと元本割れするのは長期運用時のリスクとして大きい。
 倒産リスクも見過ごせない。
メリット
 110%とかの還元率は預金も国債も0.2%利子あればいいほうの現在、おいしい。
 万が一の保証がセットになっていて、別に保険料を払わなくてよいのが楽。

もともと入るつもりでいた学資保険だけど、投信という選択肢を最近覚えたので高い還元率(現在時点)は惜しいもののデメリットを重く受け止めて、やめる。
ちなみに毎月1万を貯金(利子0.1%)するのと学資(110%還元)に入れるのとだと、
18歳解約時点で20万くらい学資のほうが多く貯まります。


結論
学資保険のかわりに、貯金と運用で貯めていくことに。


双葉パートで稼ぐ。
運用とか貯金とかどう考えても足りないので、ここは私がパートに出るしかない。
私大分の690万を想定。

3歳差で生まれて、子供3歳幼稚園からパートに出られたとして、
第一子18歳入学までに11年働ける。
690万を2人分稼ぐのに、月10.5万円ほど必要。
これは、時給800円で8時間勤務を週4日くらい。


双葉貯金と運用+保険でまかなう。
高校までの500万を想定。

貯金
親からの援助として100万と、貯金を毎月1.4万(児童手当)を17年間であわせて380万。

運用
残りを20年かけて投資信託でリスク運用。
リターンは3~5%を目指す。リスクはリターンと同程度を想定。

保険
この500万の部分は私が稼ぐ部分ではないので、保険をかけておく。
500万保証を2回(2人分)に分けて入るより、
1000万保証で今入った方が毎月400円(20年で10万円の差)ほど安くなるので
1千万、20年(2子17歳まで(3歳差想定)を定額保険で賭ける。月に1800円くらい。

大体これで、毎月必要なお金は1万5千円。
3歳までは児童手当を全額使い、4歳からは不足の5千円は生活費からまわす。



実際パートのお金を高校までつかって、
運用のは大学の資金になる(期間的に)んだけど、その辺は臨機応変です。
わかりやすくしただけ。


子供には、大学までは親の責任で行かせたいわ。
夫が高卒で苦労してるのを見ると、ほんと学歴って大事だなって思うの泣き