忘れ物を取りに行った子どもを待つ間、
まずは終わってしまった妊娠期間を振り返って思った事をメモ!
今回こうしたけれど、意味なかったな、逆効果かも!って思った事
医師の指示なしに安静にしすぎた事
茶おりなどささいな事でいちいちチキンになりGoogleで調べまくっていた事
初期は流産が多いからと喜びや嬉しさを抑えてダメだった時のために備えた事
安静

















ブログ振り返るとわかるけど、安静にがスローガンかよって位安静にした1ヶ月くらいだった
オリモノがでたら安静、
そうでなくてもいつもの生活が家の中オンリーで部屋とトイレやキッチンの往復程度
たまに近所のスーパーへ買い物も30分くらい歩くだけ
初期は安静に意味は無いけれど、後悔したくないから、が理由だった。
でもその後調べたところ、
子宮の血流が安静によって悪くなり、結果育たなくなるといった見解もあって
(血栓ができやすい人とか。1年前くらいまで4年ほどピルを飲んでいたし気になった)
もともとの運動不足や肥満、体の固さなどから
私は散歩程度の運動は積極的に毎日やった方がいいタイプなのかもしれない
と思うとしっくりきた。
次は腹痛or医者の指示が無い限り毎日30分~1時間の散歩をする。
妊娠前に同距離~その倍くらいのウォーキングを習慣化し、ストレスなくできる、むしろ歩かないと始まらない♪という状態にまでもっていっておく。
ストレッチやマッサージ等妊娠中もできる血流対策を身につけておく。




















不安をいちいち毎日Google検索










茶オリが直近検索回数ワードナンバーワンだろうと思うくらいパソコン・携帯ともに調べたし
他にもいつ人に言うか?安定期はいつか?(わかりきってるのに!)
妊娠を期にした親との関係とか
とにかく 妊娠 関連の検索ばっかりしていた。
人の体験談読んだり。
そうすると、ネット上にはほんとに「不幸ありき」の情報ばっかり。
ハッピー♪幸せ♪って人はそもそもネットなんかしないもんね、忙しくて
不安を解消したかったのに、ますます煽られるという結果になっていたと思う
もちろんその中から救いの言葉を見つけて落ち着くんだけど、
その間に見た不幸・残念な記事の方が圧倒的に多かった。8:2とか。
それで、前記事にもしたけど
初期は母親の不安や心配が血流悪化の原因になるという医者の見解があるんだけど
まさにその状態だったのかもしれないなと思うのです
不安なものを目にしておいて、
最終的に、だ、だいじょうぶだし!っと強がったところで効果は結果を見ての通りかと…
次は妊娠中こそ夢中になれる何かをする。
何かを見つけてリストにしておく。
それを見て、うっかり不安や週数に合わせた成長とかを調べそうになったら話題をすり替える。




















万が一に備えて喜びは控えていた事










親が高齢で、何かあったらショックを与えるからと黙っておいた事
夫婦二人以外知らなかった事
自分自身、常に「何が起こるかわからないから」と予防線をはって平常心を装っていた事
結局万が一の結果になって思うのは、
予防線はっておいたって、悲しいよ!
表現しようがしまいが、結局嬉しくて嬉しくて喜んでたから、
本心がそうならどうふるまってようが関係なく悲しかった。
だったら折角の妊娠期間、思いっきりはしゃげばいいじゃない!って事。
嬉しい時に、赤ちゃん!嬉しい!って大喜びして、
悲しい時は思い切り泣けばいい
それが自然な人間の感情ってもので、普通だよと気付いた
凹んで鬱状態になるのが怖かった
でも子どもが忘れ物を取りに行っただけでまた帰ってくると信じてる事と
親を不幸に泣かせるために来た訳じゃないってのを見て
あ、逆に子どもに失礼な事したな
って感じたのです。
このかーちゃん、とーちゃんの子どもになる!
って来たのに当のかーちゃんとーちゃんはそんなに大喜びでもない?え、来ちゃダメだった?
ってなったら私なら凹むもの

もちろん、平常心のつもりでもだだもれるバカ親っぷりだったけれど、
もっともっと次は大はしゃぎして大喜びして迎えようと思うんだ。
ただ、親に言わなかった事は良かったと思うし次もそうする
結局、結構無神経な(悪気のない!)親なので、私を守るために夫が結果を伝えるそうだけど
それとはちょっと意味が違うもんね。
次は大はしゃぎして子どもをウエルカムする。
ただし先取りして子供服とかベビー用品の買い物したりとかは別の話なので自重する。



















