お正月のウイルス性胃腸炎(娘も私も)のせいで、
まだ実家にお世話になっております、きょうこりんです。

年末からの実家滞在で、また娘はビシバシ鍛えられメキメキと成長していますかお

驚くのはそのコミュニケーション能力林檎
伝えようとする気持ち、語彙の増え方、言葉を真似しようとする意欲に毎日驚かされますキャー

「おっとっと~」左特に危ない状況じゃなくても言う…一番得意な言葉らしい
「ないない」左私が言うと真似する
「ねんね」左犬が寝ているのを見て言ってる
「ケッ…ケッ…」
左咳払いの真似らしく、お尻に力を入れてやや本格的に。ウンチしたいのかと思うから紛らわしいわっ
「にょんにょん」
左これだけはよく分からないが、間違いなくおっぱいのことらしい。にょんにょんって…

そして2日くらい前にマスターした言葉は「あった」です。
自分の好きなもの(※クマ、犬、ねこ、ミッキーorミニー、その他動物系なら何でも来い)
を見つけると「あった」を連呼しますあんぱんまん

元旦にウイルス性胃腸炎で診察してもらっているときも、お医者さんのそばにあったキティちゃんの人形を見て

「あった、あった、あった、あった、あった、あった…」

ミッキーのカレンダーを見つけては
「あった、あった、あった、あった、あった、あった…」

正直大人にしてみれば「え?なにが?」というくらい小さなものでも
子供って目ざとく見つけるんですね~。
しかも、「あ、キティちゃんだね~」「ミッキーいたね~」と共感の一言をもらうまで言い続けるのでやや面倒ですが…

それでも、ちゃんと自分の気づきを伝えようとしている姿に娘の成長を感じずにはいられません!

言葉だけじゃありませんキラキラ
しぐさ・動作もどんどん大人の真似をする。

床を拭く私の姿を見て、拭き拭きと床をこすってみたり、
オナラする家族(あ、私か?)の様子を観察して、

「フンッ…空気

と力んでいる姿には思わず笑ってしまいました…

とにかく真似っこです。
でもこれはいいことです。

真似が出来る、ってことは言語の発達にはとても大切なことだから。
いかに真似して再現できるか?
この能力はとっても大切だから。

寝返りとか、お座りとか、たっちとか、伝い歩きとか…
そういう発達よりも、言葉の成長がみられることは
私にとって何より嬉しいことです。
いつになったらママと一緒におしゃべり出来るかなぁ?
いつになったらガールズトークが出来るかな?
こっちのお洋服が可愛いとか、あっちの靴が可愛いとか…
そんな可愛らしいお話が出来る日もそう遠くない気がしてきたよ。