こんにちは、ニモです。
今日は
大阪の人間にはなじみのある
【ゼー六】さんのお話。
【ゼー六】さんはアイスもなかの
専門店です。
特徴的なもなかの中に、
アイスが入っているけど
アイスはどちらかというと
アイスクリンのような舌ざわり。
甘さも控えめで、
ちょっと食べるのにちょうど良く、
ビジネス街で男の人にも人気のお店。
【ゼー六】さん、現在のお店は3店舗。
「本町店」(本家)三男 徳也さんのお店
「道修町(どしょうまち)店」は移転して
「河内山本店」(本店)長男 一也さんのお店
「東大阪店」(元祖)次男 一由さんのお店
大正18年創業なので、今年で109年目。
今日、たまたま「あべのハルカス近鉄本店」
の催事で出店されてたので買ってきた。
(タワー館地下1階 洋菓子売場で
~8月23日(火)まで)
バニラ・抹茶・ココア・ストロベリー・小豆
があって、今日はバニラと小豆をチョイス。
実は少し前に、「東大阪店」に初めて行って
その時と価格が違っていたので
『もしかして催事の出店料を
上乗せしてるのか?』
と疑問に思って調べてみたら、意外な秘密が。
【ゼー六】さん、それぞれの店舗を兄弟で
経営してて完全な独立採算制らしい。
なので、価格や品ぞろえが違うんやって![]()
じゃあ、肝心の味は?というと
そこはきっちり味を守っているのか
違いはないそう。
なんか、兄弟がそれぞれ独立採算制
とかいうと
仲が悪いんちゃうか、とか
もめてるんちゃうか、とか色々思うけど
そんなことは一切ないみたい。
それぞれがそれぞれの場所で
味をきっちり残しているのは
お客さんにとってはありがたい![]()
「本町店」は喫茶もあるから働く人の
憩いの場でもあるし、
「東大阪店」は
近所の人が自転車で気軽に買いにきてた。
「河内山本店」はまだ行ったことないけど
今度また行ってみようと思う![]()
それぞれの店の特徴は、
「本町店」喫茶はあるが
アイスもなかはバニラのみ。
「河内山本店」
持ち帰りのみ。
バニラ・抹茶・ココア・ストロベリー・小豆。
あべのハルカスへ出店しているのはこのお店。
「東大阪店」
持ち帰りのみ。
バニラ・抹茶・コーヒー。
実は価格もそれぞれ違う。
一番安いのは「本町店」かな。
結構クセになる味なので、
売ってたらついつい買ってしまう。
食べたことない人はぜひ食べてみて欲しい![]()
551のアイスキャンデーほど
メジャーでないけど
知って欲しい大阪の味![]()
山本店のみホームページがあったので
貼っておきます。
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