昨年はビニールハウスの空気穴を大きく広げるのが遅くて

蒸しあげて全滅させてしまいました。

 

 

 

 空気穴ですが

初期はゼロ、発芽したら一か所⇒二か所

暑くなってきたら、サイドを開放するなどの

温度調節は必要です。

 

 

 

 今春は昨年買った苗が品質悪くて収穫少なく

ろくなの出来なかったので種イモがありませんでした。

 

 

 

 

 昨年収穫されたサツマイモは現在でもスーパー店頭に並んでいますね。

 

 

種イモ

 

 切り取った後です。

 

 ラグビーボールを一回り小さくしたくらいの特大でしたね。

 

 

 

 4月14日に植え込んで

5月20日ごろに発芽しました。

 

 発芽してしまえば成長は速く

6月1日には立派な苗を20本以上は植えつけられましたね。

 

 

 畑の空き状況との相談にはなりますが

3月上旬からサツマイモ育苗を始めれば、苗は6月下旬以降も取り放題になりますね。

 

 

 紅はるかのデッカイのを運よく業務スーパーで手に入れられたのは幸いでした。

 

 

 

市販苗4月22日定植

 

 ホームセンターにたくさん並んでいて選べたので

良い苗でした。

 

 

市販苗5月6日定植

 

 

 

 生育にも大きく影響していますね。

 

 ホームセンターで最後の一束でした。

 

 売れ残りで傷んでおり苗の太さにばらつきがあり

良い苗ではありませんでしたね。

 

 

自前の苗

 

 かなり太いんですよ。

市販の二倍の太さがありますね。

 

 

 

 自前の苗も水揚げしてあげることです。

さらに活き活きとピンとしますね。

 

 

 朝方切り取って、夕方に植え込むのが良いですよ。

 

 

自前苗6月1日定植

 

 

 均等に成長しています。

 

 

 市販苗5月6日定植と大差ないですから

早く植えれば良いというものではありませんね。 

 

 

 

自前苗6月1日と9日定植

 

 

 畑の準備次第になるので市販苗はめぐり合わせになりますね。

 

 その点、自前苗は植える時期を調整できますので

品質にばらつきがなく、根が速く活着します。

 

 今秋収穫した焼き芋サイズではない

デッカイのを種イモとして保存しておくと良いですよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「弦首カボチャ(鶴首かぼちゃ)」は、鶴の首のように上部が細長く、下部がぷっくりと膨らんだひょうたん型の日本かぼちゃです。繊維が少なく、ねっとりとした滑らかな舌触りと上品で濃厚な甘みが特徴で、スープやスイーツに最適です。 

 

 

 

 

 

 結実すると、日に日に大きくなって

秋までほったらかして、収穫後は3月まで貯蔵できます。

 

 

 

 

 

 

 これが雄花です。

 

 

雄花の4倍はありそうな雌花です。

 

 

 

 雄花は茎が長いです。

 

 

 早朝から多い時で十数本咲き、お昼ごろには花を閉じてしまいますね。

 

 

 

人工授粉

 

 梅雨も本格化しておらず、ハチも集まってきていますので自然に結実するとは思いますが

確実に収量を増やすために人工授粉は欠かせませんね。

 

 

 雄花は目立とう精神旺盛でカボチャの葉より上に花を咲かせますが

娘役は控えめに太い弦に直に花を付けます。

 

 

 

 

花の右横にも数日以内に花が咲きそうな雌花の蕾がありますね。

 

 

 

 今朝も雄花だらけで雌花は一輪でした。

 

 

 

人工授粉

 

 

 鶴首カボチャは毎年大収穫出来るんですよ。

 

 

 

 

 多分ですが、丸いカボチャと違って、実の構造上なんでしょうね

横向きに花を咲かせるんです。

 

 

 

人工授粉

 

 

 

 雨に打たれても雄花の花粉が流れ出ないんだろうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 雌花は見栄えする大輪を咲かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 九州地方で一般的なナスの品種は

長ナスの庄屋大長、中長だと黒陽になります。

 

 

 

 

 

 関西はわからないんだけど、関東の神奈川県で生まれ育った俺の定番ナスは丸っこくて小型でしたね。

 産地は高知県が多かったような記憶ですね。

 

 

 

 長ナスって出来が悪いんですよ。

 

 

 成りがデカいんで、有機栽培には向いていないんだろうと思います。

 

 

 魔法の化成肥料と農薬使えば収量上がるんだと思います。

 

 

 始めて中長ナス4本だけ植えたんです。

 

 普通のナスの3倍ほどの大型に育つんです。

 

 中長も今一なんだけど今夏は◎たいへん良くできました状態で豊作ですね。

 

 

 

 

 

 ナス植える予定地を耕していたら

何年前かのコンポスト跡に当たったんですね。

 

 

 

 

 

 これが正に堆肥の王様のような状態になっていたんですよ。

 これを掘り返して一面に施したら

今のところはわんさか収穫できそうですね。

 

 

 

 モノの本に書いてあるのは

何本仕立て、なんちゃらかんとかの

化成肥料をバラまいたノウホウですからね。

 

 

 

 苗買ってきたら植えときゃ

わんさか出来るのが放任栽培ですね。

 

 

 

 あとは油断して悪星テントウムシに卵産みつけられなかったら、初秋まで食べられるかもです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏に向けて緑のカーテンを作るんですが

何の対策もしないとダンゴムシの被害が大きいんです。

 

 

 

 左端がダンゴムシ集団に瀕死の重傷を負わされた

ゴーヤチャンプルーに成る筈だった苦瓜です。

 

 

 

 

 

 

 発芽して本葉一、二枚のころにダンゴムシが群がり食べられてしまい、何株しか成長しないんです。

 

 

 

 畑(庭)で栽培している分には、他に食べるものがあるからなんだろうけど、花壇では若葉が狙われるんです。

 

 

 

 以前は花壇のダンゴムシをひっ捕らえては

天国へ送り込んでいました。

 

 

 

 まてよ、ダンゴムシは人気キャラであるから

生かす方法を考えてみた。

 

 

 

 

 

 お腹空いてんだろうから

エサを与えるようにしたんですよ!!

 

 

 

 

 

 収穫後の大根葉は打って付けですね。

まぁ、野菜くずを置いとけば食べますね。

 

 

 

 これでダンゴムシは害虫から益虫になれるんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メークイン(May Queen)の名前の由来は、英語の「5月の女王(May Queen)」にちなんでいます。中世イギリスの春の祭り(メーデー)で、村の娘たちの中から選ばれる「五月の女王」のように美しくスマートな形をしていることから名付けられました。

 

 

 

 宝塚っぽいのが、メークインかな。

 

 

 

 センスないよね

掘り起こして整地した後の画像です。

 

 

 

 

 

 

 種イモ1kgで5kgは収穫出来たんじゃないかな。

 

 

 ジャガイモの栽培は超簡単ですね。

 

 

 種イモ植えて、芽が出て、葉が茂って、葉が枯れてきたら収穫するだけです。

 

 

 

 モノの本には栽培の仕方なんかも出ていますが

読まない方が何でも良くできますね。

 

 

 

 

 俺が三十年以上実践している

野菜ちゃんファーストの野菜造りと

後々書いていきますが、金儲けのノウギョウを取り巻く商業主義との違いは明確なんですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 メークインとコレ何でょうか???

 

 

 この画像でわかった方、昆虫博士。

 

 

 

 近所のガキ(お子様)から我が家は

蝉の家と呼ばれていたんですよ。

 

 

 五年ほど前に大木が逝ってしまったんですが

周辺の地中に朽ちた根が広がっており、蝉の抜け殻じゃなくて、何ていうんだ? 蝉の子供が暮らしているんですよ。

 

 

 

 小豆くらいのも発見するんですが

しっかりと抜け殻被ってますね。

 

 

 

 

 ひっくりかえってもらいました。

 

 

 

 大木が活き活きしていた真夏には

大げさではなく、蝉が百匹は付いていたね。

 

 

 蝉の鳴き声で会話なんかできませんよ。

 

 

 しかも、朝早くから近所のガキが

*魔改造した虫網を持ってきては歓声を上げていたんです。

 

 

 

 挨拶もろくにしないし、枝は折るしでしたね。

 

 

 

 

 俺は大声で「蝉とらしてくださーい」と言ってから勝手に人ん家の庭に入っては蝉とって

出て行く時には、これまた大声で「ありがとうございました」って言ってたけどね。

 

 

 

 俺はガキ大将だったころ

昭和のモノクロ再現ドラマのような

アノ白のランニングシャツに半ズボン姿で

素手で蝉とってたな。

 

 

 両手使えるから、一度に5、6匹捕まえて

同行していた妹に自慢してたっけな。

 

 

 

 

 *魔改造した虫網

 

 それぞれのガキ(令和のバ〇親)が

虫網の柄を信じられない長さにしていること。