昨年初めてふるさと納税をした

確定申告の予定がなかったのでワンストップ特例を利用

 

友人が医療費控除の申告洩れがあり確定申告をやり直すと言うので

自分にも何か申告洩れがないか国税庁のホームページを眺めていた

 

するとある項目にヒット

 

友人と一緒に税務署に行き書類を提出した

 

友人は既に確定申告をしているので彼女の場合確定申告の

更生をする書類が必要で今回持参した書類では受付出来ない

予約を取って再度税務署に来て指導を受けながら作成するか

ホームページの更生の作成から書類を作るかどうするかと聞かれ

後者を選んだ彼女 

一度確定申告したら訂正したいときは更生の作成なんだ

ひとつ勉強になったわ

 

彼女は早速確定申告の更生をしようとホームページに行き格闘したが

たどり着けないと言うのでラインでページ毎にスクショして送ってあげた

 

が 残念ながら無理と泣きが入り週末に彼女の家に行き

確定申告の更生書類の作成に挑んだ

 

医療費控除の申告洩れが過去5年分

 

各年毎に申告書類の書き方が少しずつ違うのね

そう、マイナンバーカードなんて考えてみればまだ浅いよね

 

彼女が過去に確定申告した書類に不備がありすぎて

5年分を修正するのに苦戦した

医療費控除だけではない

扶養控除、特別の寡婦、生命保険、ほぼ全てアウトポーン

計算した金額もけっこう間違えてるし

よくこれで毎年確定申告できていたものだと二人で笑った

 

5年分で驚くほどの還付金がある

ランチを御馳走になったわ

 

そこで本題の私のふるさと納税

 

確定申告したのでワンストップ特例は無効となり

確定申告で寄付金の控除の申請が必要になることがわかった

申告していないわ

 

と言うことで私も確定申告の更生をする必要があるなんて

一度更生の作成をしてどれだけの還付金が戻るか確かめてみよう

少額なら今回は勉強代だと思って諦めよう

 

今回の経験で知らないと損をするって事が良~くわかりました