ちょっと前に簡保の強引な勧誘とか保険の置き換えで苦情等の問題が発覚したが

うちでもあった。

 

何年も前のある日父が火災、地震保険(共済保険)に加入したと言った。

家を新築した時に火災保険に加入させられた?が地震保険は付いていない。

共済保険なら地震保険も付いているから安心だと言うので火災保険はダブるけどまぁいいやとスルーした。

 

最近この簡保の共済の名義を私に変えた。

ところが父の名義で更新の案内がきたではないか!

不思議に思い証券番号を確認すると違っている。

父に問いただすとおかしいそんな何故だろうと言う。

しかし父が覚えていた保険料と今回の更新の案内の保険料が一致している。

もう一度父に他にも証券あるんじゃないのと聞くとまだ有ったかもとごそごそ探しだし、結局同じ内容の証書が出てきた。

 

これらの共済は同じ営業所で別々の営業マンだった。

同じ営業所ならもう既に加入していることはわかっているのではないかと不信に思った。

どういう経緯で保険に入ったのか聞くと勧められたから、他にも入っていることは知らされていなかったし忘れてもいたと。

 

ちょうどそのころニュースで取りざたされていたためかお客さまアンケートのハガキが届いていたのを思い出して資源ごみ行きの紙くず入れから拾い出し苦情の文言を書いて送った。

 

その後私名義にした共済は解約した。

 

他人事だと思っていたことが身近に起きるとは思っても見なかった出来事でした。