今日は退院後の診察で午後から病院に出掛けました。
傷口は順調にふさがってきてテープがビロビロになっているところは先生がもう取っても良いとはがしてくれた。
体液が少し貯まっているけど範囲内だから抜いても抜かなくてもどちらでもいいよと先生、痛みが減るのなら抜いてほしいとお願いしたら変わらないと言うお返事だったのでそのままに。
しこりがあるので揉みほぐしたほうが良いか?針やお灸やマッサージは始めても良いかと質問してみた。全然やってもらっても構わないです、ほぐしてもらっても良いですよとの解答をいただき明日予約が取れるようなら針の予約入れよう。
先生はそれよりも病理の結果が思ったより早く届いたのでお知らせしたいですよって。
えっ! 予定より5日も早かったんですね(保険会社の診断書持ってくればよかった)。
私の予想では閉経後に太るとホルモンの関係で12倍乳癌発症率が上がるということだったのでホルモン治療は免れないと予測していた。父も8年位ホルモン剤飲んでいたし。
先生は結果は初めの診断通り非浸潤癌で断片からは浸潤癌は見つかってはいないけど断片ではないところに浸潤癌が隠れているかもしれないから再発もあるかもしれないが今回の結果だけを見ると一年に1度の定期的な診察を受けてもらえば10年後の生存率は100%に近いですと話してくれました。
心の中でヤッター🙌と叫び、娘もうわー良かったねと声が弾んでいました。
非浸潤癌にしては珍しく癌の周りに沿ってヒキツレと言われる硬化性腺症があるとの事でした。
乳頭には病変がなかったと言うコメントが乳首をとってしまったのは残念に思えたけどこればっかりはわからないもんね?
友人や同僚、息子、妹 心配かけた人達に結果を報告しました。
息子から癌になった時点で喜ばしいことではないが今後の事を考えたら安心だねと返信がきたのでイケメンの癌であったからまぁ良しとしようと返した。
とにもかくにも良い結果が出て本当に安心しました。あのミトンのお陰なのか?