この前の検査の結果を聞きにK総合病院へ、この日は11月20日。

 
診断の結果は非浸潤癌、前癌と言うらしい。
ウソ! まさか癌て私が?
先生はいろいろと話されたが所々の記憶がとんだ、ただおとなしく進行が遅いのでこれからの事を考える時間が充分あると言っていたのはしっかりと覚えていた。
 
この時初めて乳癌と診断されたのだ。
 
家に帰り泣きそうになった、友人からどうだった?とメールが届いていた。
良くなかった、後日連絡すると返信したがその夜友人達が元気付けにと身体に良いからとあれこれ持って来てくれた。
 
同僚と旅行に行っていた娘はその夜帰って来るなり友人達からママ大変だと聞かされ困惑していた。楽しく遊んできた娘に今日病気の事を話すのはどうかと思っていたのでチョッとムカッとして、未だ子供には言ってないのに何で言うかなぁと言ってしまった。
 
癌と言う病名にみんな(自分も)テンパってしまって冷静でなかったんだろうね。 
飛んできてくれた友人達に感謝しないといけないのに。
 
蕁麻疹が治っていたら2年後のマンモまで癌に気がつかずにいたと思う。
蕁麻疹に感謝? いやクリニックの先生に感謝だろ!