ハロウィン🎃でしたね。



もう10月も終わり。




セカンドハウスは標高も高く、
紅葉真っ盛りです。



我が家は夫のお仕事関連の方が
別荘に滞在されると知り、
お招きして食事会をしました。



長男とハロウィンらしいお食事を
準備しました。







夜には外気温1度に。

薪ストーブは大活躍で、
部屋の中はポカポカでした。







そんな日の翌朝、


「おかあさん!
鳥がぶつかって落ちた!」


お庭にいた長男が叫びました。




皆で外に出ると
脳震盪を起こしたのか、
硬直した鳥さんを発見。


ガラスに激突した模様。
ウグイスの幼鳥?
ケラ類?




どうしたらいいの?!と
慌てる長男。


瞬きもせず静かに呼吸していたので、
とりあえず温めてあげるよう伝えました。




そっと見守るだけでもよかったかもしれません。







長男が優しくなでていると、
瞬きが戻り足の硬直がとけてきました。





しばらく手の中で温めたあと、
そっと起こしてやると
ピョンピョン歩き始め
良かったー!!





と皆で喜んだのも束の間。




まさかの
家の中に入ってきましてポーン❗️






そこから大騒ぎですよ。





ストーブは熱々だし、
新しい家だしで、
色々危険〜笑い泣き




しかもそんな時に次男も起きてきて、
カオスでしたゲッソリ





皆で協力して網を使い、
なんとか小鳥さん確保。




長男がまた手で掴み
逃がしました。



どんな小さな生き物にも命があり、
それを慈しむ事。



小さな小鳥さんを尊む長男の姿、
ちゃんと心が育っていて
感心しました。






小鳥さん!
無事で本当によかった笑い泣き




野生動物は未知のウィルスを
持っている可能性があるので、
長男が触る事は
本当は良くなかったのかもしれません。




かなり貴重な機会ですので
長男の思いを尊重して
小鳥さんのを介抱してもらいました。




触ったあとは丁寧に手洗いし、
着替えさせました。