ご訪問ありがとうございます。


三人目のお産を終え、
約2ヶ月が経ちました。


40代の私には最後のお産。

まだ記憶が新しいうちに、
出産を記録しておこうと思います!





今回の妊娠中は、17キロ増えた以外
特に何も異常なく経過しました。

過去最高体重を更新してしまいました



以前ブログに書いたのですが、
34週で分娩病院を転院しました。





理由は、

コロナチェックを毎週唾液で
陽性妊婦は帝王切開
さらに立ち会い禁止


だったからです。


コロナチェックの基準も
かなり曖昧で矛盾だらけ。
感染対策ではなく病院の体制の問題。




私の人生最後のお産です。


後悔は絶対にしたくなかった。
必要のないメスは絶対入れたくなかった。
当たり前にされたくなかった。
おかしいと声をあげたかった。



とはいえ、
自分と赤ちゃんの命が最優先。


希望する転院先が
34週の妊婦の受け入れをしてくれるか、
をまずは確認しました。



転院希望の産科に直接連絡し事情を説明。

妊娠中期以降は医師同士で
転院可能かの話をしてもらう必要がある、

との事。
こんな週数で転院は珍しい事でしょう




早速分娩予定だった病院に電話して、
事務の方と医師に事情を説明。



医師同士の連絡後、
再度分娩予定だった産科医師から
転院の意思を確認されました。


意思確認後、転院先の産科医から
私に直接連絡がありました。


妊娠経過は順調であり
受け入れは可能である事、


但し 
24時間無痛は出来ない体制である事、
立ち会いは分娩時のみで、
陣痛の間は待機してもらう事

以上を了承できますか?

との確認だったので、


お願いします!
と転院が決定。


すぐ初診予約に連絡してカルテを作り
予約をとりました。

分娩予定だった病院には
紹介状を準備していただきました。



35週に初診予定となったので、
それまでに陣痛が来ない事を祈りつつ。



そして無事に35週から転院先の病院で
健診を受ける事ができました。





今回の転院で、色んな方々に
心配やご面倒をおかけする事になる
ともちろん思いました。


分娩件数を減らしたくはない
内部事情はなんとなくわかるだけに、
申し訳ない気持ちもありました。


ですが結局は本人の意思が大切。


それに今回は自分のためだけではありません。


他の妊婦さんのためにも
声をあげたかった。



身勝手な正義感ですが、
あの時の自分の決断や行動を
間違いとは思っていません。



ただ、
結果的に何もなかったから
良かった、で済みましたが…


揉めている?最中に陣痛がきたり
何かしらのトラブルが起きてしまっていたら、
分娩予定だった産科にお世話になる事に。


そうすると気まづいお産となっていたかも。

状況によっては、
赤ちゃんに危険が及んだかもしれません。



ですので後期の転院は
決してオススメしません。


事前の下調べが大切です!


自戒を込めて…





陣痛からお産については
また次に書いて行こうと思います。