業者さん、2社から見積もりをもらいました。
はじめは、2社とも屋根は塗装でいけそう。
と言われてましたが、
2社ともに、屋根の剥がれている部分や
反り返りが見られるので、
数年後には、カバー工法が必要。
カバー工法になると、料金が跳ね上がってびびる。
100万以上、上乗せになる。
元々、カバー工法も視野に入れていましたが、
最初は、塗装でいけるんじゃないかと言われていたから戸惑います。
地元の職人さん直営店は、補修して塗装もする。
大規模展開している業者さんは、補修は難しい。
塗装しても2〜3年後にはカバーが必要
という見解。
地元の職人さん直営店の営業の人は↑について、何言ってんだと言われてました。
(2〜3年でやりなおすならしないほうがいい)
地元の職人さん直営店の営業の人の方が、営業は上手。
大規模展開している業者の営業の人も、見積もりは上司と名乗る人を連れて2人対応でした。
上司と名乗る人は営業を心得てそうだけど、
見積もり額はそんなに変わらないので、地元の職人さん直営店にお願いしようかと思います。
地元の職人さん直営店は、樋交換もプランの一つにあげていました。
樋も30年経過している。
交換しない場合は、費用の範囲で補修もしてくれるそう。
樋も交換した方がいいのかな。。
カバー工法で高額な上、樋も交換となると、さらに上乗せになる。
この家に何年住むかも、問題ですよね。
子供達は、家を出るかもしれないし、数十年後には売却しているかも。
売る時のためにも、カバーしておくか。
家もメンテナンスにお金がかかるって
こういうことなのね。
老後、ひとりで生きていくためのお金残せるかな。