もう5ヵ月に近いのですが、4カ月検診に行ってきました。

町内で同じ月に生まれた赤ちゃんが集まります。 

 

 

検診って、その時だけじゃなくて、同じ保育所だったり、小学校だったり、この先も何かしらの繋がりがあるように思います。

この日来ていたのは、8組の親子。田舎なので少ないです。

 

 

支援センターで誕生日が同じだと教えてくれたお母さんも来てました。

早い人から、保健師さんの面談が始まっていたので、声をかける隙がありませんでした。

 

 

全員揃ったら、離乳食の講座が始まりました。

離乳食は作るのも面倒だし、おっぱいを外れるのが寂しいから、ゆっくりでいいかなと考えていたのですが、遅くても6ヵ月になるまでにはスタートさせるように言われてました。 

 

 

口腔内の筋肉の動きも、おっぱいと離乳食では違うから、発達段階を考えると6ヵ月までのスタートがベストらしいです。 食事に関心を持っているか、支えて座位がとれるか、スプーンを口に入れても嫌がらないかなど、その子とお母さんのタイミングでスタートさせたらいいそうです。

 

 

ゆっくりめで、6ヵ月の前にはスタートさせようかな。

 

 

あとは個別で保健師さんが、測定や身体と精神面の発達や反射などを見てくれていました。

保健師さんの面談で気になる事を聞かれ、その後の診察で医師の意見も聞きました。

 

 

私は、首の発疹(汗疹?) と目ヤニを相談しました。 

いつも同じような感じだけど、目ヤニは目頭のマッサージをして、涙腺を開けるように。 汗疹は、あまりこすり過ぎずに汚れを落とす事と言われてました。

 

 

授乳については、相変わらず明け方は、一時間に一回の授乳を続けているのですが、それでは、私がよく眠れないんじゃないか、授乳するんじゃなくて、抱っこしたり試してみたらどうかと言われてました。 

 

 

もう少ししたら、授乳間隔も開いてくるらしいけれど、その兆候はなく、一日10回以上授乳しています。抱っこにしても、起きるのは同じだし、授乳も限られた期間だけなので、このままでもいいかな。

 

 

寝返りも、一カ月以上下の腕が抜けず、あと一息という感じなのですが、保健師さんが、赤ちゃんの体幹回旋を促すハンドリングというと大げさですが、こちょこちょを教えてくれ、それを使うとセルフでの寝返りが行えていて、おもしろくて何度もやってしまいそうです。(やり過ぎないようにとも言われてました)

 

 

保健師さんがあやすと、ケタケタケタケタ・・よく笑っていて、表情が豊かというか、はっきりとしていて、見ている側に幸せを与えてくれて、出てきたのがこの子で本当に良かったと思います。

 

 

顕微授精なので、最初に自然周期で移植したり(5AA 着床しなかった)、精子を選ぶ時に培養士さんの手元が少しでも違っていたらこの子は生まれてこなかった。 受精卵の頃から写真を見ているので、愛しいし不思議な感じがします。

 

 

もう少し成長したら、全く逆の事を思っているかもしれませんが(反抗期by中学生)今の時期は育てやすいです。

 

 

流死産を繰り返していた時からは、考えられなかった未来。

悲しみは忘れませんが、今があることに感謝したいと思いました。

死産後、ステップアップする前(大谷受診前)に、鈴虫寺に行ったのですが、生まれてこれなかった子供達の供養の意味と、貰ったお札を返しにいかないとな。。

 

 

話は戻りますが、先生の赤ちゃんと思われる子も来てました。

奥さんは、母親学級にも来てた人だと思う。 赤ちゃんはよく泣いていて、初めての子育てに少し困っている感じがしました。

向こうは覚えてないかもしれないし、唐突に話しかけられませんでしたが。