8月11日
彦根サイクリングクラブの8月定例サイクリング。
クラブの年間行事は1月の総会で決まるんだけど、8月も予定がされていた。
ネタは季節感のある『蓮の花を見に行く』で楽しみにしてたんだけど、当日が酷暑予測ならば欠席も考えていた。
しかし、東から関東に接近している台風15号が、涼しい空気を運んでいるそうで、奇跡の日中29℃の快適なサイクリング日和となった。
秋の気配を感じる琵琶湖岸沿いの道を北上だ。
琵琶湖岸 湖北町延勝寺のハス群生地
JR米原駅とJR長浜駅で参加メンバーと合流して、総勢11名でのサイクリング。
湖岸道路なら歩道を走行するのでグループ走行も安心だ。
長浜の豊公園には、まだまだ豊臣兄弟の影響だろう、多くの観光客を見かける。
以前の様な大陸の言葉の人は減った様に感じる。
湖岸道路を北上。
ビワイチを目指すローディーにはバンバン抜かれる。
私らは、のんびりと健康談義をしながら走るのだ。
湖北町延勝寺の琵琶湖岸のハス群生地。
竹生島を背景にする映えスポットだ。
何だかおかしい・・・・
蓮のエリアが、小さくなっている。
去年まで、20m沖合までハスの群生があったはずなのに。
琵琶湖のハスの群生地が、突然無くなる事は過去にもあった。
草津の烏丸半島の群生地や早崎ビオトープのハスもある年に突然無くなった。
原因は湖底の土壌が粘土層から砂地に変化した事や、地中のメタンガス濃度が上昇した事なんだそうだ。
他にミシシッピアカミミガメやアメリカザリガニによる食害もあるそうだ。
ここも来年には無くなるだろう。
他の場所でハスの自生地が出来る事を楽しみにしておこう。
道の駅みずどりステーションでランチ
湖岸道路を北上したら、休憩やランチは『道の駅みずどりステーション』でとる事が多い。
他にお店が無いからね。
レストランにはびわ湖っぽいネタのメニューもある。
今日は小あゆ天丼(大盛1300円)にする。
小鮎の天ぷらは30尾以上盛っており、普通盛り(1200円)で十分だ。
インスタントではない、しじみの味噌汁付き。
ちなみにいつか『ゴイゴイ酢ー鯉定食』を食べてみたいと思っている。
※滋賀県出身のダイアン津田さんのギャグを捩った料理のネーミングだけど、わかるだろうか?
湖岸道路を走っていて、立ち寄った事のない『奥びわスポーツの森』。
敷地内には、気持ちのいい遊歩道があるんやね。
木陰で休憩もいいだろうな。
オコナイのふるさと 川道集落
滋賀県北部で、春を呼ぶ行事の『オコナイ』
2月末に行われる五穀豊穣を願う伝統行事で、びわ町の川道神社では昔ながらのやり方で行われるそうだ。
集落内に7つのオコナイ組があり、14才以上の男子が参加する。
村の一員になる通過儀式でもあるんだろうな。
各オコナイ組が米1俵分のお餅をついて川道神社に奉納するそうだ。
米1俵は約60kgにもなる。
お餅の話で盛り上がったので、集落内の和菓子店で休憩。
わらび餅が食べたかったけど、今日の所は一番人気の草餅にしておく。
JR長浜駅まで走って解散。。
今回も滋賀県の季節の見所や歴史文化の事を知る事が出来ました。
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彦根サイクリングクラブでは、毎月の定例サイクリングを行っています。
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