5月10日
彦根サイクリングクラブの5月の定例サイクリングは、岐阜県関市の『名もなき池』通称『モネの池』に行く。
過去2回も雨天で延期になっていたので、ようやく課題をこなせたのだ。
JR岐阜駅に集合し、モネの池まで片道約37kmのピストンコースだ。
戦国時代からの城下町 岐阜
この町を岐阜と名付けたのは、斎藤道三より城と城下町を奪った織田信長。
天下布武を掲げて、躍進する事になる土地だ。
長良川沿いを行く。
岐阜県のキャッチコピーは『清流の国岐阜』。
何処に行っても川が綺麗なんよ。
城下町の川原町の整備や、有名な長良川の鵜飼いを推奨したのも信長なんだって。
九頭師坂をゆく
モネの池まで片道37kmだが、途中に峠が1か所ある。
山越えのルートはいくつかあるけど、グループ走行なので交通量の少ない県道182号線を行く。
上りは約4km、標高差は270m。
今日は日差しが強いので、新緑の木陰が気持ちいい。
国内でも分布エリアが狭いとされている『なんじゃもんじゃの木』(ヒトツバタゴ)。
民家の庭先で白い先割れの花が満開だった。
レストラン幸(こう)
洞戸の集落にある『レストラン幸』でランチ。前から気になっていたんだよね。
気になっていたのは、季節限定の『鮎釜めし』
地元で獲れた鮎の釜めしはお茶漬けにしてもいい。
鮎の唐揚げも、残すところなくバリバリいける。
名もなき池 モネの池
板取川沿いを行く。
さすが『清流の国』だ。
『モネの池』は板取集落の根道神社のため池の事。
10年位前から、透明な池にスイレンや鯉が泳ぐ風景がクロード・モネの絵画の様だと有名になり、人が集まる様になった。
スイレンが咲く6月~8月に訪れるのがいいだろう。
帰路は県道59号線を行く。
峠付近の寺尾ヶ原千本公園には、約2kmの桜並木の新緑が目に優しい。
桜のシーズンに走ってみたい。
彦根サイクリングクラブでは珍しく走行距離の長いコースだった。
朝晩は15℃でも、日中は30℃もあって肌は火照り、身体は心地よい疲労感が残る春のサイクリング。
約80km走行
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彦根サイクリングクラブでは、毎月の定例サイクリングを行っています。
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