11月30日

 

彦根サイクリングクラブの月例サイクリング。

11月のサイクリングなら、テーマは『紅葉を見に行く』だろう。

今日は無風で快晴の秋のサイクリングとしては、ベストな一日だった。

 

しかし、滋賀県も縦に長いので、湖東、南部エリアは紅葉の真っ最中なんだけど、気温の低い湖北エリアでは、残念だけど紅葉は終わってしまっていた。

 

約30キロ走行

 

 

 

  木之本駅スタート

 

今日のスタート地点は、北陸本線の木之本駅。

集合時間の1時間前に着いたのは、オヤツ用にツルヤパンのサラダパンなどを購入する為。

 

 

お土産物屋や食堂のある東口が木之本駅の正面だけど、輪行袋を広げたのは、利用客の少ない西口。

他の観光客に迷惑をかけない様への配慮だ。

 

近くには鶏足寺や石道寺と言った紅葉の名所のあるんだけど、高時川沿いの県道285号線には目を引く紅葉は残っていない。

 

ピカピカに光る銀杏の大木とかを期待したんだけどな。

人工的なモミジの赤が、白々しい。

 

 

  余呉湖へ

 

余呉の集落では、融雪配管の点検中。

道路の真ん中から出る水でお尻が冷たい。

これも湖北エリアの風物詩だ。

 

余呉湖ビジターセンターの食事処『舟戸』で昼食をとる。

気になってたけど、一人じゃなんか入りにくかったんよね。

 

 

ビジターセンターは余呉町漁業組合の事務所があって、余呉湖のワカサギ釣りの申込窓口になっている。

 

『おまかせ定食』にはワカサギの天ぷらが入っているそうだ。

ワカサギの天ぷら定食ってメニューにすればいいのにな。

 

ワカサギ天ぷら、野菜天ぷら、鴨ロース、鹿の背中肉の燻製などの豪華定食が降臨。

季節や店主の気分でメニューは変わるかもしれない。

 

午後は余呉湖を一周する。一周約7キロだ。

 

日なたは薄いロングTシャツ2枚くらいの服装でよかったけど、日陰になるとファスナーを首元まで上げたくなる程の気温の差。

 

 

まだ、秋の雰囲気を残す風景がギリギリ残っていた。

そうだよな、明日から12月だもんな。

 

秋の一日を楽しんだ、彦根サイクリングクラブの11月の月例サイサイクリングでした。

 

 

彦根サイクリングクラブに興味のある方は、コメント下さい。

 

 

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