6月7日
睡蓮の開花時期は6月~8月
暑くなる前に『名もなき池』通称モネの池に行ってこよう。
お初の岐阜駅からスタート
滋賀県に隣接する岐阜県の県庁所在地なのに、岐阜駅に降りたのは初めての事。
北口は大きなロータリーになっていて、信長ゆめひろばには、黄金に輝く信長像が立っていた。
長良川に架かる忠節橋は、造られた1948年当時のままのアーチ橋。
土木学会選奨土木遺産に登録されている。
戦国時代に美濃の斎藤道三が建てた稲葉山城を奪った織田信長が、この地を岐阜と名付けた。
岐阜城の城下町となる河原町に昔の町屋の風景が残っている。
岐阜レトロミュージアム
岐阜市を北上する。
名古屋に本社があり、東海地方を中心に300店舗を展開するラーメンチェーン『スガキヤ』で少し早いランチ。
滋賀県にも3店舗あるんだけど、看板見たら食べたくなってんな。
いつか行きたいトコリストの『岐阜レトロミュージアム』に立ち寄る。
ココでの見学タイムは1時間を予定している。
昔の駄菓子屋さんを再現した展示で、懐かしいお菓子や飲み物を買ったり、10円のゲーム機で遊ぶ事が出来る。
ハンバーガーやカップヌードル、うどんの自販機コーナーもある。
カップヌードルは、あのフォークで食べるのか?確認するの忘れちゃった。
一番楽しみにしていたのは、パチンコのコーナー。
色んなレトロ台が並ぶ中、私が選んだのは1981年に登場した元祖羽根モノといわれる平和工業の『ゼロタイガー』。
(個人的には、その後の『ビッグシューター』の方が馴染みがあるんだけど、置いて無かったんよね)
ミュージアムの入場料は、ゲーム・パチンコがやり放題の1時間コースで1000円。
銀玉の行方に集中し過ぎて、休んだのかどうかわからない休憩タイムだった。
名もなき池 『モネの池』
山県市側から県道182号線の九頭師坂を越えて洞戸へ向かう。
途中の湧水、くずし名水で顔を洗った。
岐阜県のキャッチフレーズは『清流の国ぎふ』
板取川の淵の藍さはまさに清流。
立ち込めるBBQの煙と大声過ぎる笑い声がミスマッチな感じだけど。
関市板取白谷の集落に『名もなき池』通称モネの池がある。
モネの絵画っぽく、スイレンが咲き始めていた。

帰路は県道91号線の平井坂を越えて伊自良川に沿って岐阜市に向けて南下する。
周辺は栗の産地でずっと独特な匂いがしている。
山県市伊自良総合運動公園で休憩していると、どこかで見た事のあるゴリラを発見。
『君、浜名湖に居てなかった?』
他にも芸術的なモニュメントもある。
たぶんたくさんのお金が掛かってそうなんだけど、誰もいない公園には、税金の無駄使いなんじゃない?
前方に岐阜城を眺めながら、伊自良川を南下。
ゴールはお初の瑞穂駅としました。
約90km走行
7月の彦根サイクリングクラブの月例ランで走る予定。
興味のある方はコメント下さい。
自転車ツーリングのブログランキングです。
下のバナーをポチっとお願いします。




















