11月4日

 

11月3日は滋賀県のビワイチ推進条例でビワイチの日と決められている。

自宅からビワイチできる滋賀県民としては、1日で走り切るって思いがちだけど、今回は1泊2日のビワイチ旅としてみた

 

前日は彦根から反時計回りのビワイチ推奨コースで、長浜ー海津大崎ー高島ー堅田ー大津までの約150kmを走って投宿。

今日は、大津から近江八幡ー彦根までの約80kmを走る。

 

 

 

  大津散策

 

びわ湖一周認定証を利用する為に、浜大津港からスタートとする。

ビワイチって自己満足なんだけど、『完走証』をもらうと褒めてもらったみたいで嬉しいし、記念になるからね。

 

大津の散策ポイントは、東海道五十三次の五十三番目の宿場町だとか、紫式部の石山寺や明智光秀の坂本城など、歴史好きを飽きさせない。

私はあまり興味がないので、大津での散策ネタはマンホール巡りにした。

 

大津湖岸なぎさ公園おまつり広場のガンダムマンホール。

大津絵とのコラボデザインだ。

 

びわ湖ホール横のズゴックマンホール。

バンダイから、湖なら水陸両用MSがいいんじゃない?とか思われたのかな?

 

近くにポケモンマンホール『ポケフタ』もあるので、ゲットしに行く。

滋賀県内にはギャラドス2種類、ゲッコウガ2種類のポケフタがあるんだよね。

 

 

 

 

  ビワイチ 南湖の部

 

琵琶湖の南湖は一周約50kmだ。

浜大津から堅田までの西側は、びわ湖沿いにサイクリングロードが無いので、ビワイチと言っても無理に走らなくてもいいと思う。

南湖は東側を走るといい。

 

瀬田唐橋の東詰めにあるビワイチ出発の地。

ライディングポーズのモニュメントは、右向きに設置した欲しかった。

 

昨日の風速7mの北風がウソのようだ。

雲が湖面に移る程、風が凪いでいる。

 

びわ湖を観光資源に考えている滋賀県が力を入れているのは、ビワイチ推進以外にフィッシング、マリンスポーツ、そしてキャンピングだ。

近年、琵琶湖畔の湖岸緑地でBBQやテント泊が出来る様に整備されている。

 

瀬田唐橋から琵琶湖大橋までは約20km、ビワイチの中でも最も利用する人の多い区間だ。

たくさんの人にビュンビュン抜かれてゆく。

 

 

ピエリ守山のビワイチの日のエイドステーションでもドリンクを頂くことが出来た。

ブースで販売していた『ビワイチようかん』をおやつに購入。

 

湖岸緑地野洲川河口の第2なぎさ公園のサイクリストの聖地碑のモニュメント。

コチラはちゃんと右向きだ。自転車の事が分かってらっしゃる。

 

 

  近江八幡散策

 

琵琶湖大橋から北湖の湖岸道路を約20km北上すると近江八幡市だ。

湖岸白鳥川の交差点から自転車道を通って、時代劇撮影のメッカ『八幡堀』に寄り道した。

 

滋賀県で最も有名な外国人は『ウィリアム・メレル・ヴォーリス』さんだ。

メンタームの創業者で、大正明治期の洋風建築を多く手がけた。

ヴォーリズ建築の旧八幡郵便局は、内部を見学する事も出来る。

 

バームクーヘンのクラブハリエ(たねや)の本社がある、ラコリーナ近江八幡。

甘い焼きたてバームクーヘンの匂いがたまらん。

 

 

  ビワイチの楽しみ方

長命寺に戻り、湖岸道路でビワイチ再開。

ゆっくり走ると、多くのサイクリストを見る事が出来た。

 

レンタサイクルの女性2人組、お揃いのレースウェアの親子4人組、日本語が全く話せない身長2mの外国人カップルなど。

お尻や手のひらが痛いだろうに、汗や日焼けが気になるだろうに、みんな楽しそうだ。

 

 

季節によって琵琶湖の色や、メタセコイヤの繁り具合が違う。

湖岸道路沿いの緑地には、菜の花や彼岸花やコスモスなど、季節の花を見る事が出来る。

夏の日差しや、冬の山の雪など、びわ湖の広さを感じる景色がある。

そんな事に気付く余裕のある1泊のビワイチっていいかも?って思った。

 

約87km走行

 

 

 

 

 

2010年11月に開設したブログも、この記事で1000本目。

サイクリングガイドっぽいブログ、自分が面白いと思うサイクリングの紹介をしてきつもり。

当初は100記事位いいだろうと思ってたけど、次々と行きたい所が出てくる。

もう少しの間、自分が面白いと思えるサイクリングを紹介したいかもって思う。

 

 

 

 

 

自転車ツーリングのブログランキングです。

下のバナーをポチっとお願いします。

 

にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ
にほんブログ村